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ボール運動や水泳運動への意欲を持続させながら技能を高めるにはどうしたらいいの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #60】

連載
使える知恵満載! ブラッシュアップ体育授業
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筑波大学附属小学校教諭

平川 譲
使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業

これまで陸上運動<#31#32#33#34>や器械運動〈#59〉で運動の得点化を紹介してきました。運動のできばえを得点化することで、単元内で身に付けた技能を適切に評価することができるとともに、子どもが認識しやすい数値の変動が、子どもの意欲を高めたり持続させたりすることにつながります。今回は、ボール運動、水泳運動での得点化の方法を紹介します。

執筆/新潟県公立小学校教頭・酒井慎一郎
監修/筑波大学附属小学校教諭
 体育授業研鑽会代表
 筑波学校体育研究会理事・平川譲

1 「壁ぶつけ」「どこまでキャッチ」「どこまでキック」

ゴール型ゲーム・ネット型ゲーム・ベースボール型ゲームをより楽しむためには、ボールを投げたり捕ったりする技能や、思い切りボールを蹴る技能を、低学年から高めておくことが大切です。1時間2教材を用いながら、長いスパンで繰り返し取り組めるようにすると効果的です。

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酒井慎一郎先生

執筆
酒井慎一郎
新潟県公立小学校 教頭
1979年 新潟県見附市生まれ。小学校や特別支援学校において、運動に苦手意識や抵抗感のある子どもの指導・支援に重点を置いて研鑽中。新潟学校体育研究会幹事。『「資質・能力」を育成する体育科授業モデル』(共著)(学事出版)等、共著・雑誌原稿等執筆多数。


平川譲教諭

監修
平川譲
筑波大学附属小学校 教諭
体育授業研鑽会 代表
筑波学校体育研究会 理事
1966年千葉県南房総市生まれ。楽しく力がつく、簡単・手軽な体育授業を研究。日本中の教師が簡単・手軽で成果が上がる授業を実践して、日本中の子どもが基礎的な運動技能を獲得して運動好きになるように研究を継続中。『体育授業に大切な3つの力』(東洋館出版社)等、著書多数。


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