三学期リスタートのためのお役立ち記事9選+α

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この2年間、学校の現場では、コロナ下の中での活動で様々な工夫や対応する術が身についてきたと思います。この状況下でも三学期の教育活動を最大限におし進めるべく、三学期の授業や学級経営に役立つ記事をバックナンバーから集めました。2022年の三学期もこれで乗り切りましょう!

三学期の授業編

三学期のとっておき!授業の導入に使えるミニネタアイデア集

小1、小2三学期の授業の導入に使えるとっておきのミニネタを、兵庫県公立小学校校長・ 俵原正仁先生が紹介します。子供たちの学びの探求心を引き出しましょう!

小一・小二算数「積み残しゼロ」のスペシャル指導

算数においては、単元の積み残しなく、しっかりと次学年へ引き継ぐことが肝心です。ここでは、小一算数「くり上がりのあるたし算」「くり下がりのあるひき算」、小二算数「九九」を扱うポイントを、富山県公立小学校教諭・前田正秀先生が紹介します。

6年生卒業式編

小学校卒業までのカウントダウン~スケジュール管理とプロジェクト作成

卒業まであと数か月の6年生。担任は、卒業までの見通しをもち、タイムスケジュール管理を意識していくことが求められます。何を準備し、カウントダウンしていったら感動的な卒業式を迎えることができるのか。そのビジョンと実践例を、埼玉県東松山市立総合教育センター所長・稲垣孝章先生が取り上げます。

6年最後の学校行事「卒業プロジェクト」を成功させよう

6年生にとっての三学期は、中学校進学という新しい生活をスタートすることに向けた準備期間で、自分を見つめ直す3か月でもあります。最大で最後の行事である卒業式に向け、卒業プロジェクトを子供たちの手で成功させるためのアドバイスです。

“6年最後の学校行事”卒業式までのラストスパートのアイデア

三学期の学級経営編

見通しをもった教師の三学期の過ごし方

三学期の3か月間にはやらなければならないことが多くあります。ただ、やらなければならないことに追われるのではなく、学級担任としてやりたいことも実現しながら過ごしていきたいものです。年度末に向けて残り3か月の見通しをもちましょう。

冬休み明けに「過剰な期待」は厳禁!現実的なリスタートを

担任として、三学期は次学年への橋渡しをする大切な時期と意識することでしょう。しかし、冬休み明けの子供たちは「休みが終わってガッカリ」というのが本音。教師だけが意気込んで過剰な期待をするのは荒れの元です。子供たちの気持ちに寄り添いながら、上学年に向けての自信や成長へつなげる指導を心がけましょう。

ぬまっち流「学年末にボクが子供たちに伝えること」

カリスマ教師「ぬまっち」こと沼田晶弘先生は、三学期に「このクラスは世界一だ」と子供たちに話すのだそうです。一年間かけて世界一楽しいクラスづくりを目指し様々なことにチャレンジする、ぬまっち流学級づくりの極意をお聞きください。

学年末によくある保護者との連携やクレーム対応とは

三学期のこの時期は、進級に向けて保護者の学校への関心も強まってきます。終業式・卒業式までの多忙な日々のなか、教師は子どもたちとどのように向き合い、どのように保護者に対応すればよいかを考えてみましょう。

昨年の「三学期リスタート」記事まとめもチェック!

構成/みんなの教育技術編集部

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