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教室では得られない感動を!ユニークな自然体験活動に支援金20万円「安藤財団 自然体験企画コンテスト」募集のおしらせ 【PR】

「子どもたちに、教室では得られない感動を体験させたい」と願う先生方へ。予算や体制の壁で諦めていた独創的な授業案を、形にするチャンスがやってきました。安藤財団が主催する「安藤財団 自然体験企画コンテスト2026」は、指導者がこれから実施したい「自然体験企画」を支援し、最大100万円の副賞や文部科学大臣賞などで、先生方の情熱を後押ししてくれます。2026年度のチャレンジを募集中。新たな自然×学びの実践にここからトライしてみませんか。

提供:公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団

子どもたちの創造力を解き放つ「自然体験」を応援!実施支援金20万円&文部科学大臣賞も

「教室では見られない、子どもたちの輝く表情を引き出したい」 「地域と連携した独創的な宿泊学習や校外学習を形にしたい」

そんな想いを持つ先生方、指導者、保護者の皆さんを強力にバックアップするコンテストが、公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団が主催する「安藤財団 自然体験企画コンテスト」です。2002年にスタートし、今年で第25回目となる同コンテスト(旧「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」)は、子どもたちの自然体験活動支援と普及・活性化を目的に開催されています。現在、全国からユニークな活動企画を今年も募集しています。

教室を飛び出し、五感で学ぶ「最高の授業」を形に

このコンテストは、単に過去の活動を表彰するものではありません。これから実施しようとしている「未来の企画」に対して、その独創性や教育的価値を評価し、実現のための資金をバックアップする支援事業です。

対象となるのは、小中学生が団体で取り組むあらゆる自然体験活動です。山や海でのキャンプといった本格的なアウトドアから、地域の史跡探訪、環境調査、さらにはデジタル端末を活用して自然を観察するICT教育まで、子どもたちの健やかな心身を育む内容であればジャンルは問われません。

安藤財団が1983年の設立以来、一貫して掲げているのは「自然とのふれあいが、子どもたちの創造力やチャレンジ精神を育む」という信念です。予測困難な時代を生きる子どもたちにとって、自然という正解のないフィールドで仲間と試行錯誤する経験は、何物にも代えがたい「生きる力」となります。

先生方が温めている「こんな体験をさせてあげたい」というアイデアを、公的な支援とともに子どもたちの教育プログラムとして実現させる絶好の機会です。

準備段階から表彰まで、手厚いサポートが続く

本コンテストの大きな魅力は、活動の各フェーズに応じた多角的な支援にあります。

まずは応募するだけで、学校や団体の活動現場で重宝するチキンラーメン1ケース(30食)が参加賞として贈られます。さらに、全国から寄せられる企画の中から、組織性や独創性に優れた50団体が選出され、活動の原資となる「実施支援金」として各20万円が贈呈されます。これにより、予算の関係で断念していたプログラムの拡充や、より安全な機材の導入などが可能になります。

さらに、活動後に提出される報告書に基づいた最終審査では、教育現場にとって最高の栄誉の一つである「文部科学大臣賞」が選ばれます。これらの最高賞には副賞として100万円が贈られるほか、ICT機器を有効活用した取り組みを評価する「ICT奨励賞」や、他団体のモデルとなる企画を称える「推奨モデル特別賞」など、現場の工夫を拾い上げる多彩な賞が用意されています。

2026年度の応募締切は5月31日

対象となるのは2026年3月から11月末までに実施される活動です。学校行事としての宿泊学習や、クラブ活動、地域のボランティア団体と連携したプロジェクトなど、幅広い枠組みでの応募が可能です。他の助成金や支援を受けている企画でも並行して応募できるため、より充実した活動を目指す先生方にとって心強い支援パートナーとなるはずです。


日々の校務で忙しい先生方にとって、新しい企画を立ち上げるのは容易なことではありません。しかし、自然の中で見せる子どもたちの主体的な姿勢や、困難を乗り越えたときの自信に満ちた顔は、教育者としての何よりの喜びではないでしょうか。本コンテストは、そんな先生方の情熱を「支援金」と「表彰」という形で後押ししてくれます。

2026年度の応募締め切りは5月31日(日)まで。まずは、先生方の頭の中にある「面白い学びの種」を、応募フォームへ届けてみませんか。

詳細・ご応募は公式サイトをご覧ください
↓↓↓

本件についてのお問い合わせ先/公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 事務局

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