せんせいゼミナール|教師・保育者向け研修講座のご案内

教育も保育も、向上心ある先生のために価値ある講座をお届けします!

「せんせいゼミナール」は、小学校教員のための教育情報誌『教育技術』および保育者のための情報誌『新 幼児と保育』を刊行してきた小学館 教育編集室がプロデュースする、保育者と教師のための研修講座シリーズです。信頼できる専門家や力のある実践者を講師に迎え、せんせい方の悩みや学びたい気持ちに寄り添う講座企画をお届けしていきます。※一般の方もご受講いただけます。

実績ある講師陣による、先生のための研修講座です!

『教育技術』および『新 幼児と保育』の編集で培われた専門家ネットワークを活かし、教育・保育それぞれの第一人者に講師を依頼。実力ある専門家・実践者によるプレミアムな講義が受けられます。

学びの機会を逃さない多様な受講スタイル

せんせいゼミナールの各講座は、

①小学館講堂(東京・神保町)でのリアル授業

②リアル授業の同時オンライン配信による遠隔受講

③見逃し視聴・アーカイブ動画による時間差受講

など、多彩な受講スタイルで、全国各地の先生方に価値ある学びの機会を提供します。

オンライン授業はVimeoによるリアル授業のリアルタイム配信と、Zoomによる双方向授業の2種類を使い分けて実施します。どちらも2週間程度の見逃し視聴が可能です。

講座案内

もっと知りたい0・1・2歳児の保育〜東京家政大学ナースリールームの実践より〜【オンライン講座】

講師】工藤佳代子先生(東京家政大学ナースリールーム施設長)

東京家政大学ナースリールームでは、子どもをよく観ることから保育をはじめます。「こうするとうまくいく」「こうすれば楽しめるはず」など、保育者の思いが先行してしまいがちな保育に対して、「この子の本当の願いはどこにあるのだろう」「この子はいま何を感じているのだろう」と一人ひとり、それぞれの個性や発育に合わせた保育を実践しています。

この講座は、東京家政大学ナースリールーム施設長の工藤佳代子先生を講師にお迎えし、ナースリーの子どもたちの微笑ましくも意味深いエピソードを伺いながら、あらためて乳幼児の心身の育ちや行動に着目し、その受けとめ方や向き合い方を考える月1回のオンライン講座です。

※東京家政大学ナースリールームとは…東京家政大学板橋キャンパス(東京都板橋区)内にある事業所内保育所の機能を備えた認可保育所。木々に囲まれたキャンパスの中、0〜3歳の子どもたちが過ごしています。

★ 続けての受講をおすすめします。
★ 各回ごとのお申し込みも可能です。

【対象】
保育者、幼稚園教諭、保護者の方々ほか、どなたでもご参加いただけます。

【開催日時・テーマ】
各回19:00~20:30

1.2022年5月16日(月)「保育園でのくらし」 ※終了しました
2.2022年6月13日(月)「保護者との関わり」
※終了しました
3.2022年7月11日(月)「夏の過ごし方」 >>詳細・申し込みはこちら
4.2022年9月5日(月)「戸外で過ごす >>詳細・申し込みはこちら
5.2022年10月17日(月)「食べること」 >>詳細・申し込みはこちら
6.2022年11月14日(月)「友だち」 >>詳細・申し込みはこちら
※このあとも続く予定です!

【場所】
オンライン(Zoomウェビナー) 
※各回、開催日から2週間の見逃し配信付きです。

【参加費】

各回申し込み 2,200円(税込)


「成長曲線から子どもが見える!」【オンライン講座】

講師】小林正子先生(女子栄養大学客員教授)

保育施設や学校では、定期的に子どもたちの身長と体重を計り、記録することが求められています。それを結んで得られる曲線が「成長曲線」です。

成長曲線には、単にその子の発育の経過と見通しが表されるだけでなく、隠れた悩みや「いじめ」さらには重篤な病までが反映されます。いわばその子を取り巻く環境をデータとして把握できる、きわめて重要なツールなのです。

今回の「小学館せんせいゼミナール」オンライン研修会は、この成長曲線を長年にわたり研究してきた女子栄養大学客員教授・小林正子先生に、成長曲線の読み解き方や活用のヒント、そこから見えてくる子どもたちのさまざまな課題について解説していただきます。

小林先生の研究が明らかにしたひとつの驚くべき例として、現代の子は親世代よりも「胴長短足」だという事実があります。これも、ある生活習慣の長期的な変化が原因ではないかと考えられています。

病いや不適切な生活環境は、早期対応によって改善されます。そして子どもや保護者への生活指導に、成長曲線の記録は大いに役立ちます。夏休み明けを控えたこの時期に、成長曲線の効用と子どもの発育特性について、オンライン(Zoom)で気軽にじっくり学びましょう。

保育・教育関係者だけでなく、お子様の発育に関心やご不安のある保護者の方にとっても非常に有益な講座となります。

【対象】
全国の保育者、幼稚園教諭、小学校教諭、関係機関、保護者の方々ほか、どなたでもご参加いただけます。

【開催日時】
2022年8月23日(火)19:00〜20:30


【場所】
オンライン(Zoomウェビナー) 
※各回、開催日から2週間の見逃し配信付きです。

【参加費】

2,200円(税込)

>>詳細・お申し込みはこちら


月1回の汐見教室「キーワードから探る保育の奥深さ」【オンライン講座】

【講師】汐見稔幸先生(東京大学名誉教授)

汐見稔幸先生による月1回のオンライン講座です。「子ども理解」「環境」「主体性」など各回ごとのキーワードを入り口に、汐見先生の講義+聞き手役との対話を組み合わせて、保育の根本を考えます。

講座の中で「知れば知るほどわからない…」「考えれば考えるほどわからない…」と思うことがあるかもしれません。しかしそれは最初の「わからない」とは違うもの。汐見先生のお話を通して、保育という営みの底の深さに感動できるはずです。

6月からの夏の教室は、指針・要領において、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿として示された「10の姿」を取り上げます。6月の教室で「10の姿」を現場でどのように扱うべきかを確認したあと、7月の教室で「10の姿」の中から特に重要視したい「協同性」「道徳性」「思考力」などをピックアップして解説します。そして8月の教室では、園と学校の連携という観点からあらためて「10の姿」に向き合います。

聞き手役は、あそびうた作家の福田翔さんと、せんせいゼミナール事務局スタッフの小野寺裕美がつとめます。毎月第3金曜日の夜、ご自宅からオンラインで、いっしょに学びの時間を過ごしませんか。

★ 続けての受講をおすすめします。
★ 各回ごとのお申し込みも可能です。

【対象】
おもに保育者を対象とした講座ですが、どなたでも受講いただけます。

【開催日時・テーマ】

毎月第3金曜日19:00~20:30
第1回/2022年3月18日(金)「子ども理解」
※終了しました
第2回/2022年4月15日(金)「環境」
※終了しました
第3回/2022年5月20日(金)「主体性」※終了しました
第4回/2022年6月17日(金)「10の姿」>>詳細・申し込み
第5回/2022年7月15日(金)「協同性、道徳性、思考力など」>>詳細・申し込み
第6回/2022年8月19日(金)「保幼小連携」>>詳細・申し込み
※このあとも続く予定です!

【場所】
オンライン(Zoomウェビナー) 
※各回、開催日から2週間の見逃し配信付きです。

【参加費】

各回申し込み 2,200円(税込)


「教師のための人間関係づくりの技」全3回【オンライン研修会】※終了しました

「教師を支える会」を主宰し、多くの教師の苦しみに寄り添い耳を傾けてきた諸富祥彦先生による、全3回のオンライン講座です。すべての教師が知っておきたい、子供・学級・保護者・同僚と上手にかかわるための方法論について、90分3回のオンラインセミナーで学びます。

多くの著書を通して ①多忙化・ブラック化、②学級経営、子供への対応の困難さ ③保護者対応の難しさ、④同僚や管理職との人間関係の難しさ、という「四重苦」が学校の先生を追いつめていると警鐘を鳴らしてきた諸富先生は、教師の悩みの大半は周囲との「人間関係」に起因するものと指摘します。

このオンラインセミナーでは、「学級づくり」「保護者との関係づくり」「同僚との関係づくり」という大きな3つのテーマについて各回ごとに講義していただきます。この3回のオンライン講座を通して、教師をとりまく人々との関係づくり・関わり方の技術について学び、日頃の悩みを払拭していきましょう。

【イベント名称】
【みんなの教育技術オンライン研修会】教師のための人間関係づくりの技〜子供・学級・保護者・同僚と上手にかかわるためのカウンセリングテクニック〈全3回〉

【対象】
全国の学校の先生方(とくに小学校の先生)を対象としたセミナーですが、カウンセリング手法に興味のあるどなたでもご参加いただけます。

【開催日時と各回テーマ】
第1回
 2022年5月10日(火)19:00~20:30 
テーマ「学級づくり」

第2回 2022年5月17日(火)19:00~20:30 
テーマ「保護者との関係づくり」 

第3回 2022年5月24日(火)19:00~20:30 
テーマ「同僚との関係づくり」

※各回とも2週間の見逃し配信あり
※各回とも参加者によるブレイクアウトセッションあり

【参加費】
6,000円
(3回セット受講のみ)
※本講座は全3回の連続講座です。各回単独での申込みはできません。


柳家花緑×高山恵子「学校で教えてほしかった大切なこと~発達障害の子供の育て方・伸ばし方~」【オンライン講座】※終了しました

幼少期からの識字障害(ディスレクシア)を乗り越えて落語家として活躍している柳家花緑さんと、自身もADHDの特性をもちながら発達障害支援に長年尽力してきた高山恵子さん。ともに自ら発達障害の当事者であるお二人が、発達障害をめぐる教育のあり方について当事者の目線から語り合う、スペシャル対談の第2弾です。

今回は、事前に学校現場の先生方や保護者の方から発達障害の子供をめぐる悩みを募り、それに答える形で対談を進めつつ、発達障害の子供の育て方やこれからの時代を生き抜くために必要な力のつけ方、未来に向けた学校教育への提言などについて、エピソードも交えながらじっくり語り合っていただきます。

前回に続き、司会役の公立小学校教諭・藤原友和先生が教育現場からのリアルな視座を交えつつ議論をファシリテート、そして小林雅也先生が対談内容をリアルタイムでグラフィックレコーディングします。


動画で学ぶ「菊池省三の授業」— 対話型授業における「フリ」「オチ」「フォロー」を中心に—〈全3回〉【オンライン講座】※終了しました

動画で学ぶ「菊池省三の授業」— 対話型授業における「フリ」「オチ」「フォロー」を中心に—〈全3回〉【オンライン講座】

【講師】菊池省三先生(教育実践研究家)
【ファシリテーター】江崎高英(兵庫県神戸市立春日台小学校校長)

全国各地で自治体ぐるみの取組と研究が広がり、深化しつつある菊池省三実践。そんな菊池先生の現役教員時代の実践の中でもとくに伝説として語り継がれる貴船小学校の授業をはじめ、多様な授業動画のストップモーションによってその真髄を学ぶ3回連続オンライン講座です。

ファシリテーターは、菊池道場兵庫支部長を務める江崎高英先生。各回、最初の90分は、菊池先生と江崎先生による授業場面のストップモーション分析で構成、残りの30分は、菊池先生とゲスト講師陣との対話によってそれを掘り下げます。

中心テーマは、授業における「フリ(攻め)」「オチ(受け)」「フォロー(返し)」。授業の各場面の指導言による「フリ、オチ、フォロー」、1時間の授業全体を見通しての「フリ、オチ、フォロー」、そして1年間の子供の成長を見通した長期的視野に立った上での「フリ、オチ、フォロー」――異なる3レベルについて共に考え、「菊池省三の授業」の真髄に迫っていきましょう。

第1回 2022年3月20日(日) 19:00~21:00
講座「初めて出会う子供たちとの授業に学ぶ」菊池省三
対談「初めて出会う子供たちへの フリ→オチ→フォロー」
菊池省三×江崎高英(兵庫県公立小学校校長)

第2回 2022年3月31日(木)  19:00~21:00
講座「伝説の貴船小学校の授業に学ぶ」
菊池省三
座談会「成熟期の菊池学級における フリ→オチ→フォロー」
菊池省三×篠原肇(福岡県公立小学校教諭)×田中聖吾(福岡県公立小学校教諭)×関原美和子(教育ジャーナリスト)

第3回 2022年4月2日(土)   19:00~21:00
講座「映画『挑む 一〜三部』の名場面に学ぶ」菊池省三
座談会「映画に記録された子供の姿に学ぶ フリ→オチ→フォロー」
菊池省三×筒井勝彦(映画監督)×秋葉清功(映画カメラマン)

※リアルタイムで書き込んでいただいた参加者からのご質問にも時間の許す限りお答えします。
※本講座は全3回の連続講座です。各回ごとの参加も可能ですが3回連続で受講されることを推奨いたします。

【対象】
全国の学校の先生方、保護者の皆様、教育関係者の皆様

【開催日時】
第1回/2022年3月20日(日)※終了しました
第2回/2022年3月31日(木)
※終了しました
第3回/2022年4月2日(土)
※終了しました
各回とも19:00~21:00

【場所】

オンライン(Zoomウェビナー)
※見逃し配信あり


新作映画『life ライフ〜ピッコロと森のかみさま〜』鑑賞会×トークイベント!【リアル/オンライン併用講座】※終了しました

【講師】中島久美子先生(森のようちえんピッコロ代表)

自然の中で保育がしたい、自分で考える子どもを育てたい——。2007年4月、園舎も園庭もなくスタートした「森のようちえんピッコロ」のいまを映した新作ドキュメンタリー映画『life ライフ〜ピッコロと森のかみさま〜』(筒井勝彦・監督)の鑑賞会×トークイベントです。

映画「life ライフ〜ピッコロと森のかみさま〜」公式サイト
https://www.piccolo-m.com/

日々、自然の中で巡り合うさまざまな出来事に、ピッコロの子どもたちは何を感じ、どんな姿を見せるのでしょうか。また、保育者や保護者は何を思い、子どもたちにどう寄り添うのでしょうか。ピッコロの保育の日々を美しい映像で描く、保育者必見の映画です。

映画鑑賞後は「待つ保育で輝く命たち」をテーマに、映画の内容に触れながら、森のようちえんピッコロ代表の中島久美子さんにお話を伺います。映画×トークを通して”子どもを信じて待つ保育”の日常に触れてみませんか。


発達障害の子供の力の引き出し方・伸ばし方【オンライン講座】※終了しました

【講師】柳家花緑さん(落語家)、高山恵子さん(NPO法人えじそんくらぶ代表)、司会:藤原友和先生(公立小学校教諭)、グラフィックレコーディング:小林雅哉先生(公立小学校教諭)

幼少期からの識字障害(ディスレクシア)を乗り越えて落語家として活躍されている柳家花緑さんと、ご自身もADHDの特性をもちながら、発達障害の支援に長年尽力されてきた高山恵子さん。

ともに自ら発達障害の当事者であるお二人が、発達障害をもつ子供たちが自らの能力を伸ばしながら輝いて生きていくための教育のあり方について、当事者の目線から笑いあり涙ありのエピソード満載で語り合うオンライン対談です。

司会は気鋭の公立小学校教師、藤原友和先生。またグラフィッカー小林雅哉先生によるグラフィックレコーディングもリアルタイムでご覧いただけます。


発達障がいの幼児とのかかわり〈全3回〉【オンライン講座】※終了しました

【講師】橋場 隆 先生(臨床発達心理士スーパーバイザー)

発達障がいの子どもたち、といっても例えば、興奮して粗暴な行動が目立つ範囲から「ちょっと気になる」と言われる範囲まで、じつにさまざまです。現場の先生方は、日々悩みながら、工夫し、試しながら、自分たちの保育・教育を実践しています。

本講座は、そんな「せんせい」方が少しでも気持ちが元気になるように企画されたものです。発達障がいの基本的説明から、個々の事例における対処の組み立て、保護者への配慮などを具体的に解説します。就学までの支援を、臨床発達心理士スーパーバイザーの橋場隆先生と一緒に考えてみましょう。

★おもに保育者を対象とした講座ですが、どなたでも受講いただけます。
★本講座は全3回の連続講座です。全3回を通して受講いただくようにプログラムを組んでいます。途中回からもお申し込みいただけます。

第1回 202112月17日(金)19:00~21:00
発達障がい それぞれの特徴

第2回 2022年1月7日(金)19:00~21:00

保護者への対応と、就学支援

第3回 2022年1月14日(金)19:00~21:00
目の前のこの子対応Q&A


心を育てる子ども環境〈全3回〉【リアル/オンライン併用講座】※終了しました

【講師】佐藤将之 先生(早稲田大学 人間科学学術院 教授)

子ども一人ひとりが違うように、子どもの環境も一律ではありません。こども環境学者・佐藤将之先生は、日本のみならず、世界の子育て・保育施設、学校を訪問してきました。そして保育者・教育者の「思い」を反映した環境をつくっています。施設そのものを建て替えたり、大がかりなリフォームをしたりの話ではありません。与えられた条件のなかで、ちょっとした工夫「とりあえず」を積み重ね、理想の環境に近づけるアイデアを提案します。

★おもに保育者を対象とした講座ですが、どなたでも受講いただけます。
★小学館講堂で実施する授業をライブ配信いたします。
★本講座は全3回の連続講座です。全3回を通して受講いただくようにプログラムを組んでいます。途中回からもお申し込みいただけます。

第1回 2021年12月9日(木)19:00~21:00
落ち着きを育む環境

第2回 2021年12月23日(木)19:00~21:00

やってみようを育む環境

第3回 2022年1月13日(木)19:00~21:00
まちの一部になる


0歳~12歳 発達につまずきがある子の育ちをつなぐアプローチ〈全3回〉【オンライン講座】※終了しました

保育や教育の現場で「増えている」と言われる、発達につまずきのある子どもたち。そうした子どもたちの成長を支えるためには、言うまでもなく保幼小、家庭が連携した連続性のあるアプローチが不可欠です。

この3回連続講座では、0歳~12歳の発達段階ごとに「どのようなつまずきが生じ、ご家族と一緒にどうサポートしていくべきなのか」、そして「幼稚園・保育園でのアプローチと、小学校入学後の支援をどうつないでいけばよいのか」という、古くて新しい課題についてじっくりと学び、考え直します。

講師は、特別支援教育界を代表する実践者・川上康則先生。各回とも、川上先生の講座をベースに、保育者であるてぃ先生、りっきー先生、工藤先生をゲストに迎え、子どもの見方や伸ばし方について対談方式で掘り下げます。週末の夜、ご自宅でぜひ、豊かな学びの時間をお楽しみください。

第1回 2021年11月20日(土) 20:00~21:30 
講師/川上康則先生 ゲスト/てぃ先生(保育士)

第2回 2021年12月4日(土)  20:00~21:30 
講師/川上康則先生 ゲスト/りっきー先生(モンテッソーリ教師)

第3回 2021年12月18日(土)   20:00~21:30 
講師/川上康則先生 ゲスト/工藤佳代子先生(東京家政大学ナースリールーム施設長)


1人1台端末による「発達に課題のある子」支援の可能性【オンライン講座】※終了しました

GIGAスクール構想によって全国で一斉に始まった1人1台端末実践。じつは、1人1台端末は、学級で困り、苦しんでいるあの子の学びをサポートする際にこそ、大きな力を発揮します。小学館『教育技術』編集室がプロデュースする先生のための講座「せんせいゼミナール」、今回のオンライン研修会では、通常学級の「気になる子」を端末の活用によって伸ばすための具体的アイディアと、今後学校現場が切り拓くべき個別支援の可能性について考える120分です。

講師は、特別支援学校でICTを活用した先進実践例を蓄積してきた郡司竜平先生、特別支援教育界屈指の実践者・川上康則先生、通常学級における1人1台端末実践をメタレベルで整理しつつ積み重ねている藤原友和先生。それぞれの連続講座によって喚起された問題意識を、後半の講師鼎談で掘り下げます。


楽しい保育の入り口〜0・1・2歳児を中心に〈全5回〉【リアル/オンライン併用講座】※終了しました。

長きにわたり「新幼児と保育」「教育技術」等の教育雑誌を出版してきた小学館が、その編集で培った知見やネットワークを駆使してプロデュースする幼保・小の先生のための講座「せんせいゼミナール」。その保育者向け講座第1弾は、現職教育の場として保育者の深い学びを支えてきた、歴史と伝統のある「子どもの文化学校」(東京・目白)とのコラボによる全5回のオムニバス講座です! 子どもの文化学校で教える人気の講師が集結。この機会でしか聞けないスペシャルな保育セミナーです。

一人ひとり、その子のペースでおおきくなっていく子どもたち。それを支えていく保育者の役割も大きく、日常の中で生じる保育の悩みもまた様々です。体、心、栄養などの専門知識、保育の基本が大切にされる実践を、5回の連続講座で学びましょう。  

第1講:0・1・2歳児の育ちと保育 一人ひとりの育ち、適切な援助
9/15(水)19:00~20:30
講師/工藤佳代子(東京家政大学ナースリールーム施設長)

第2講:乳児からの食とその周辺「楽しく食べる」の基礎をつくる
9/22(水)19:00~20:30
講師/可野倫子(大妻女子大学非常勤講師・管理栄養士)

第3講:おひざで楽しむ、おはなしとわらべうた たっぷり遊んで、心を育てる
9/27(月)19:00~20:30
講師/藤田浩子(語り手・幼児教育者)

第4講:家庭との連携と保護者支援のあり方 信頼関係・連絡ノート・子育て支援の要
10/7(木)19:00~20:30
講師/小野崎佳代(東京未来大学非常勤講師)

第5講:0・1・2歳児の遊びと環境 発達にあった環境と遊びの工夫
10/13(水)19:00~20:30
講師/工藤佳代子(東京家政大学ナースリールーム施設長)


せんせいゼミナールに関するお問い合わせ先:
senseiseminar@shogakukan.co.jp(事務局)

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