教育技術2021年2月のお知らせ

教育技術 小一小二 2021年2月号


「教育技術小一小二」2月号で、まずおすすめしたいのは、「『三学期の通知表』書き方&文例集」。コロナ禍で授業や行事その他、様々な変更を余儀なくされたこの1年の状況を加味しながら、子供の成長を的確に伝える所見欄の書き方と文例をたっぷりご紹介します。

また、今号は、学年末のまとめの時期に合わせた指導記事も充実!カラー特集「残り50日!進級までに必ずつけたい力と指導の手立て」「国語&算数 積み残しゼロのスペシャル指導」は、低学年の進級までにこれだけは必ず押さえておきたいポイントを、生活・学習の両面から低学年指導のエキスパートが徹底解説、低学年の学年末指導のポイントが網羅されています。

その他、新型コロナの感染対策に配慮した「学年末学級イベント&学習発表会アイディア」など、学年末まで残り2か月のこの時期にぜひ活用していただきたい情報が盛りだくさんです。ぜひご一読ください!

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教育技術 小三小四 2021年2月号

「教育技術小三小四」2月号の特集1は、「〈三学期の通知表〉評価のポイントと記入文例」です。コロナ禍にさらされる特殊な状況下で、学習指導要領をベースにし、国社算理音図体・道徳の教科別記入例を中心に「保護者の望む通知表」作成のポイントについて考えていきます。

他にも、カラー企画として、「寒さへっちゃらの〈外遊び〉」「〈対話的な体育〉内容別アイディア集」「保護者納得!の〈学年末懇談会〉」。通常ページ企画として、「〈主体的・対話的で深い〉子供の育て方」「〈オンライン研修〉私の活用術」なども掲載。

読者のみなさまも、年度末を視野に入れた、多忙な時期にさしかかりますが、どうかお時間を見付けてご一読いただき、日々の業務にお役立てください。

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教育技術 小五小六 2021年2月号

スペシャルインタビューに登場いただいたのは、KEIさん。アメリカの極悪刑務所で10年以上も服役し、帰国後、非行やいじめ、虐待に苦しむ子供たちを支援するNPO法人で活躍されているという異色の経歴の持ち主です。彼は、刑務所で出会ったチカーノ(アメリカのメキシコ系ギャング)たちから家族愛を知り、家族愛に恵まれない子供たちに手を差し伸べるようになったのです。元アウトローの目に、日本の学校、教育はどう映っているのか?

一部の地域で緊急事態宣言が出されていますが、しかし、当面、小学校が休校になる動きはなくほっとします。2月号と3月号のシリーズでの大特集は「ドラマティックロード卒業式への道」。「中学1年生の0学期」と言われる3学期をいかに過ごすか、感動的な小学校生活の締めくくりの準備には何が必須か、アイディア満載です。ぜひご参考ください。

隔号連載「小5・小6の外国語の授業リポート」では、「Who is your hero?」(5年生)、「My Future, My Dream」(6年生)を題材にします。愛知教育大学附属名古屋小学校の立石豊教諭と沖縄県宮古島市立伊良部島小学校の下地憲誠教諭の名授業をご堪能ください。

隔号連載「小5・小6の道徳科」では、「ケンタの役割」(5年生、光村図書出版)、「みんな、おかしいよ!」(6年生、光村図書出版)を題材に、鳥取県境港市上道小学校での授業をレポートします。前者では、集団における自分の役割と責任を、後者では、人と理解し合い、自分と異なる意見や立場を尊重しようとする態度を考えます。

好評連載「京女式板書指導の基本」では、「みすゞさがしの旅―みんなちがって、みんないい」(5年生、教育出版)、「君たちに伝えたいこと」(6年生、東京書籍)を取り上げます。

そして、「基本がわかる図画工作科の授業」で取り上げるのは、千葉県成田市立成田小学校の金山紀江教諭による「版で写そうわたしの気持ち」です。「モノタイプ」という手法で抽象的な版画に挑戦します。感じたこと、想像したことを色と模様で表現していく。ちょっと小学生離れした実践にご注目あれ!

教育技術小五小六2月号 読者限定ダウンロード

※ダウンロードには「教育技術 小五小六」2月号142ページに記載されたパスワードが必要です。

総合教育技術 2021年2月号

今月の「総合教育技術」は、学校力を高め、次年度に備える2大特集号!

総力大特集は「地域・保護者と連携してコロナ危機を乗り越える! 最強の学校マネジメント」です。感染防止の観点から直接触れ合う機会がなくなるなど、このコロナ禍は学校と地域・保護者の関係をも変えつつあります。しかし、家庭での感染を防いだり、教師の負担を軽減したりするうえでは、地域・保護者との連携が不可欠であることは言うまでもありません。この状況の中で、いかに地域・保護者の力を学校経営に生かしていくか。多角的に取材しました。

特集2は「令和の『少人数学級』」です。ついに公立小学校の全学年で2025年度までに35人学級が実現することになりました。識者の提言、先進校の実践事例から、少人数学級でより効果的な指導をするための方法を探りました。

特別企画は「『実践! わたしの教育記録』特選作品発表!」です。第56回を迎えた実践記録募集には、コロナ禍にもかかわらず昨年を大幅に上回る136編が集まりました。その特選(最優秀作品)に選ばれた作品を、4人の審査員の選評つきで全文掲載します。

今月号も学校現場が本当に知りたい情報満載の「総合教育技術」。まだまだ先の見えない日々が続きますが、学校経営・学級経営のヒントにお役立てください。

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