教育技術2020年10月のお知らせ

教育技術 小一小二 2020年10月号

秋冬の新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、「教育技術小一小二」では、今号もコロナ下での学級づくり・授業づくりに役立つ情報満載でお届けします。

まずオススメなのは、文部科学省特別活動調査官の安部恭子先生の巻頭インタビュー。制限の多いコロナ下でどのように「特別活動」を進めたらよいのかについてお教えいただきました。

また、カラー特集「これだけは知っておきたい!低学年のオンライン授業マニュアル」では、オンラインの基礎知識と先進校の取り組みを紹介! コロナによる再休校に備えるためにも、低学年担任の先生方にぜひ読んでおいていただきたい特集です。

その他、限られた授業時間数の中で楽しく習熟できる「国語・算数 単元別おもしろ学習ゲーム集」、ICTを活用した学校の未来が見える「アフターコロナ時代を見据えた学びのあり方~Edtechで教育の未来はどう変わるか?~」など、今号も低学年指導に役立つ情報満載です!ぜひご覧ください!

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教育技術 小三小四 2020年10月号

「教育技術小三小四」10月号は、大特集「コロナ時代の〈新しい授業様式〉」を中心に、読者の皆様が現状お知りになりたいコロナ関連情報・企画を満載しています。

大特集の内容は、音楽科、体育科、外国語活動の指導アイディア、モジュール授業、オンライン授業、対話的な授業の実践ポイントなどを詳しくお届けします。

他にも、子供をつなぐ学級経営、学校生活の悩みQ&Aも掲載。

混乱の収まらない学校現場ですが、 どうかお時間を見付けてご一読いただき、日々の業務にお役立てください。

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教育技術 小五小六 2020年10月号

今号のスペシャルインタビューは、“裸の動物研究家”としておなじみのパンク町田さんです。ありとあらゆる動物たちと信頼関係を築く彼には、ある信念と極意があります。それらは子供たちの教育にも通じるものです!

さて、新型コロナ禍がなかなか収束しないなかで、学校での3密を避ける先生方のご苦労はいかばかりかとお察しします。今号の特集「密を避けるひと工夫の体育」は、この状況下でも楽しい体育の授業を実現する秀逸アイディア集です。ぜひご参考ください。

隔号連載「外国語の授業レポート」では、「Where is the post office?」(5年生、東京書籍)「We all live on the earth.」(6年生、東京書籍)を題材にアクティブな授業を紹介します。好評連載「京女式板書指導の基本」では、「固有種が教えてくれること」(5年生、光村図書出版)「やまなし」(6年生、光村図書出版)を取り上げます。

そして、「基本がわかる音楽科の授業」の実践は、筑波大学附属小学校の髙倉弘光教諭による「楽しい観賞の授業」です。音楽を苦手だと思っている子にも音楽を楽しく学べるようにする技と工夫が光ります!

「教育ルポルタージュ」では、「総合」が大切と目覚めるひとりの教師の物語を紹介します。連載の「主体的な学びを育む総合の力」とともに、いまこそ「総合的な学習の時間」が大切と訴えます。

教育技術小五小六10月号 読者限定ダウンロード

※ダウンロードには10月号に記載されたパスワードが必要です。

総合教育技術 2020年10月号

短い夏休みが終わりましたが、続くコロナ禍の中、学校再開後も何らかのストレスを抱える子どもたちの割合は72%にも及ぶとのことです(詳細は76ページの「教育ジャーナル」をお読みください)。

いま学校に最も求められているのは「学習の遅れ」を取り戻すことではなく、子どもたちに「楽しみと安心」を取り戻すことなのではないでしょうか?

今月の総合教育技術の総力大特集「コロナ下だからこそ目指したい! 子どもが楽しく安心できる学校づくり」では、コロナ下だからこそ目指したい、子どもが楽しく、安心できる学校づくりの具体的な方策について、識者インタビューおよび全国の具体的な実践レポートを通して徹底的に考察しました。

特集2は「待ったなし! オンライン授業」です。システム構築のポイントから授業の工夫まで、堀田龍也先生の提言および休校期間中に果敢にチャレンジし成果を上げた学校・自治体の実践レポートを通して考えました。

今月号も学校現場が本当に知りたい情報満載の総合教育技術。まだまだ先の見えない日々が続きますが、学校経営、学級経営のヒントにぜひお役立てください。

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