<受付終了しました>10/1開催!柳家花緑×高山恵子オンライン対談「発達障害の子供の育て方・伸ばし方3~当事者だから分かる本当に大切な支援」

落語家の柳家花緑さんと、えじそんくらぶ代表の高山恵子さん。ともに発達障害の当事者であるお二方が、先生・保護者の悩みに寄り添いつつ、これからの支援のありかたを語り合うオンライン対談会の第3弾です!

幼少期からの識字障害(ディスレクシア)を乗り越えて落語家として活躍している柳家花緑さんと、自身もADHDの特性をもちながら発達障害支援に長年尽力してきた高山恵子さん。ともに自ら発達障害の当事者であるお二人が、発達障害をめぐる教育のあり方について当事者の目線から語り合う、オンライン対談の第3弾です!)

※2022年5月に行った前回(第2回)の様子をご覧いただけます↓↓↓

事前に参加者の皆様から発達障害の子供をめぐる悩みを募り、それに答える形で対談を進めつつ、発達障害の子供の育て方やこれからの時代を生き抜くために必要な力のつけ方、未来に向けた学校教育への提言などについて、エピソードも交えながらじっくり語り合っていただきます。

前回に続き今回も、司会役の公立小学校教諭・藤原友和先生が教育現場からのリアルな視座を交えつつ議論をファシリテート、そしてグラフィッカー小林雅哉先生が対談内容をリアルタイムでグラフィックレコーディングします。

小学館せんせいゼミナールオンライン対談柳家花緑×高山恵子グラフィックレコーディングby小林雅也
2022年5月に行った前回(第2回)のグラフィック・レコーディング(by 小林雅哉先生)

Zoom(ウェビナー形式)で実施します。週末の午後、ご自宅からパソコンやスマホで気軽にご参加ください! 見逃し配信もあります。

【イベント名称】
【せんせいゼミナールオンライン対談】「発達障害の子供の育て方・伸ばし方3~当事者だから分かる本当に大切な支援」柳家花緑×高山恵子

【対象】
全国の学校の先生方、教育関係者、保護者の方、ほかどなたでも受講いただけます。

【開催日時】
2022年10月1日(土) 19:00~20:30
※2週間の見逃し配信あり
下記よりお申し込みください(締め切りは9月29日(木) 18:00です)

【参加費】
2,000円

【参加方法】
「Zoom」を利用してオンラインで実施します。締め切り後、お申し込みいただいた方に開催前日までにZoom視聴用のURLリンクとパスワードを送らせていただきます。

【講師プロフィール】

柳家花緑(やなぎや・かろく)

柳家花緑(やなぎや・かろく)
落語家。9歳のころより落語をはじめ、中学を卒業後、祖父である故・五代目柳家小さんに入門。1994年、戦後最年少の22歳で真打昇進。スピード感あふれる歯切れのよい語り口が人気で、古典落語はもとより、新作落語にも意欲的に取り組む。番組の司会やナビゲーター、俳優としても活躍中。著書に『僕が手にいれた発達障害という止まり木』(幻冬舎)、『花緑の幸せ入門「笑う門には福来たる」のか?~スピリチュアル風味~』(竹書房)などがある。

高山恵子(たかやま・けいこ)

高山恵子(たかやま・けいこ)
NPO法人えじそんくらぶ代表、昭和大学薬学部兼任講師、玉川大学大学院教育学部非常勤講師、特別支援教育スーパーヴァイザー。臨床心理士、薬剤師。ADHD等高機能発達障害のある人のカウンセリングと教育を中心にストレスマネジメント講座などにも力を入れている。『子どものよさを引き出し、個性を伸ばす「教室支援」』(小学館)など著書多数。

司会:藤原友和(ふじわら・ともかず)

司会:藤原友和(ふじわら・ともかず)
北海道公立小学校教諭。1977年北海道函館市生まれ。「ファシリテーション・グラフィック」を取り入れた実践研究、地域教材を活用した道徳授業づくりの研究等に取り組む。教師力BRUSH-UPセミナー、函館市国語教育研究会、同道徳研究会所属。

グラフィック・レコーディング:小林雅哉(こばやし・まさや)

グラフィック・レコーディング:小林雅哉(こばやし・まさや)
北海道公立小学校教諭。1980年北海道室蘭市生まれ。教育セミナーやまちづくりの場にグラフィッカーとして多数関わってきた。北の教育文化フェスティバル所属。

【主催】
小学館 教育編集室/みんなの教育技術

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