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注目の新・校務支援システム『SasaeL 校務』シンプル/オールインワン/生成AI活用で多様な校務を支える【PR】

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学校現場の働き方改革が叫ばれる中、その中核を担うべき「次世代校務DX環境」が注目を集めています出席管理・成績管理から保護者対応に至るまで、多岐にわたる校務を最新のテクノロジーでどう解決し「子どもたちと向き合える時間」を作っていけるのか。公立小・中学校向けのフルクラウド型校務支援システム『SasaeL(ササエル)校務』を開発・展開する、株式会社SasaeLの村中代表に、その特長と教育現場への想いを伺いました。

提供/株式会社SasaeL

新たなクラウド型の校務支援システムで、先生に「時間」を取り戻したい

株式会社SasaeL 代表取締役 村中順紀氏:旅行代理店、広告代理店を経て、2022年に小学館グループ会社へ参画。2024年にSasaeLを立ち上げ現職。2019年より中高生のキャリア教育支援を行うNPO法人にも参画。

現在、国の大きな方針として、次世代校務DX環境の推進とともに、校務支援システムの「フルクラウド化」が明確に打ち出されています。しかし、現場を俯瞰してみると、いまだに約9割の自治体で校内や庁内などにサーバーを置き校外からはアクセスできない「オンプレミス型」や古い設計のシステムが使い続けられているという実態があります。この現状を変えて、インターネット経由でもゼロトラストの考え方に基づきセキュリティを担保しながら、どこからでも利用でき低コストで低負荷かつ拡張性の高いクラウド型への移行が求められているのです。

また、私が日々先生方とお話しする中で、具体的な現行の校務支援システムについて耳にするのは、「成績処理やさまざまな校務のために残業せざるを得ない「多機能すぎて使い方が分からず、マニュアルなしでは操作できない」「保護者連絡システムが別で、欠席連絡の対応が二度手間になる」……といった不満です。そんな状況を打破し、先生が本来の業務である「子どもたちと向き合う時間」を創出するためにと開発したのが、オールインワン・フルクラウド統合型の校務支援システム『SasaeL 校務』です。

私たちが目指すのは、帳票を出力するなどの単なる事務処理ツールではありません。先生の負担を劇的に減らすための、3つの大きな柱があります。

「保護者連絡」までをシステムに内包。二重管理の無駄をゼロにする

「SasaeL 校務」の大きな特長は、保護者連絡機能をはじめとする校務に必要な機能を同一システムに内包した(※)「オールインワン型」であることです。(※開発予定の機能も含みます)

既存の校務支援システムの多くは、保護者連絡機能を持たず、別途、保護者連絡システムを導入するケースが一般的です。そのため、保護者から欠席連絡が入ると、先生は保護者連絡ツールを確認し、それを改めて校務システムの出欠簿に手入力する……という「転記作業」が発生しています。これでは効率化とは言えません。

『SasaeL 校務』なら、保護者が「SasaeL 校務」の保護者連絡アプリから送った欠席・遅刻の連絡は、そのまま出欠簿へ自動反映されます。朝の忙しい時間に鳴り止まない電話対応や、メモや保護者連絡システムを見ながらの入力作業はもう必要ありません。名簿情報も一元管理されているため、ツールごとに名簿を更新する手間もなくなります。この「一体化」こそが、先生の負担を減らす核心的なポイントだと考えています。

シンプルな画面デザイン。直感的な操作へのこだわり

二つ目の柱は、シンプルな画面デザインと徹底した「使いやすさ」です。 私たちは、先進的な教育システム開発で実績のあるデザイナーやエンジニアの知見を注ぎ込み、マニュアルを読み込まなくても誰でも直観的に操作できるインターフェースを実現しました。

例えば「出欠簿」の画面。今日の日付(下図の青色ハイライト列)から該当の児童生徒のマスをクリックし、欠席理由を選ぶ。ただそれだけの直感的な操作で登録が完結します。さらに、ページを遷移することなく、同一画面内で児童生徒ごとの集計や日ごとの合計値まで確認できる設計にしています。ちょっとした画面デザインの工夫ではありますが、見ていただいた先生方には、所見でもわかりやすい、これまでありそうでなかったと、大変好評です。

生成AIが「所見作成」のパートナーになる

そして今、最も注目されているのが「AI機能」の活用です 例えば通知表の所見作成は、先生方が最も神経を使い、時間をかける業務の一つ。ここに生成AIを導入することで、日々の指導記録に基づいた所見の文案や、指導計画案のたたき台をAIが提案できるようにします

また、システム内にAIチャットボットを実装しており、操作方法で迷った際もAIが即座に回答します。さらに今後は、小学館「みんなの教育技術」とも連携し、蓄積された膨大な教育コンテンツから、通知表の所見文例や行事予定に合わせた授業アイデアをサジェストする機能も提供していく予定です。

校務支援システムに記録された基本データを元にゼロから文案を作成する作業をAIが担い、先生は文案をもとに「その先生にしか書けない見取り、その子についてしか書けない成長」を加える仕上げに集中する。そのようにAIが先生に伴走しながら、校務負担の削減と働き方改革の実現を支援したいと考えています。

もちろん生成AIの利用にあたっては、文部科学省の「初等中等教育段階における生成 AI の利活用に関するガイドライン」等、国の方針に準拠しており、利用データはAIの学習には使用されませんので、安心してお使いいただけます。

先生に「まさにこれがほしかった!」と言っていただける特別な存在へ

「SasaeL 校務」は今年度より本格的に提供を開始する新しいサービスですが、おかげさまで、多くの自治体での導入やプロジェクトが動き出しています。お打合せの場で「自分が現場にいたときにこれを使いたかったです」という指導主事の先生からのお言葉をいただくことが、何よりの励みになっています。

もし、今お使いのシステムに「使いにくい」「もっとこうなればいいのに」という印象をお持ちであれば、ぜひ一度、私たちの『SasaeL 校務』に触れてみてください。私たちは、テクノロジーの力で先生の笑顔を増やし、それが巡り巡って子どもたちの笑顔につながると信じています。


村中代表のお話から伝わってきたのは、徹底した「先生目線での使いやすさの追求」でした。名簿の統合、システム間連携、AIによる支援。一つひとつはテクノロジーの活用ですが、その目的は常に「先生の時間を創る」ことにあります。『SasaeL 校務』の登場によって、統合型校務支援システムに、さらに豊かな選択肢が増えたと言えます。

株式会社SasaeL 公式サイト:https://sasael.co.jp/service_koumu/

取材・構成/編集部

2026年5月13日(水)から15日(金)までの3日間、東京・お台場の東京ビッグサイトで開催される日本最大級の教育関連展示会「EDIX(エディックス)東京2026」に、株式会社SasaeLが小学館グループの一社として出展します。『SasaeL 校務』にも触れて試すことができます。ぜひお越しください。

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