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平泳ぎで長く泳ぐためにはどうしたらいいの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #57】

連載
使える知恵満載! ブラッシュアップ体育授業
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筑波大学附属小学校教諭

平川 譲
使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業

動きが複雑な平泳ぎの指導については、カエル足の指導手のかきの指導を、一斉指導とペア相互のお手伝いを上手に取り入れながら、段階的に確実に技能を身につける指導を紹介しました。
さて、今回はそれらを踏まえて、高学年の内容として「平泳ぎで長く泳ぐ」ことを目指した指導について紹介します。

執筆/筑波大学附属小学校教諭・齋藤直人
監修/筑波大学附属小学校教諭
 体育授業研鑽会代表
 筑波学校体育研究会理事・平川譲

1 授業中の泳ぐ時間の確保

図表1
コースロープで区切ることで,25mを真っ直ぐに泳ぐことはできますが、教師とも子ども同士でもかかわりづらくなり、1人で泳いでいる時間が長くなります。

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齋藤直人教諭写真

執筆
齋藤直人
筑波大学附属小学校 教諭
筑波学校体育研究会 理事
1985年 山形県庄内町生まれ。「体の基本的な動きを身に付け、高めること」を目指した対話(声かけ、お手伝い)でつなぐ体育授業を研究。全国の子どもたちや先生方が、今よりほんの少しでも体育授業を好きになってもらえる方法を模索中。著書に『対話でつなぐ体育授業51』(東洋館出版社)等。


平川譲教諭

監修
平川譲
筑波大学附属小学校 教諭
体育授業研鑽会 代表
筑波学校体育研究会 理事
1966年千葉県南房総市生まれ。楽しく力がつく、簡単・手軽な体育授業を研究。日本中の教師が簡単・手軽で成果が上がる授業を実践して、日本中の子どもが基礎的な運動技能を獲得して運動好きになるように研究を継続中。『体育授業に大切な3つの力』(東洋館出版社)等、著書多数。


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