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7月30日(木)開催の研究会・研修会


第50回 実践教育・心理検査基礎講座

東京都
主催
一般社団法人日本図書文化協会、一般財団法人応用教育研究所、日本教育評価研究会
テーマ

教育・心理検査の理解と活用

近年、児童・生徒と学校をとりまく環境は、大きな変化を余儀なくされてきました。不登校やいじめへの対応、さらには貧困など、課題は複雑化・多様化しています。これまで以上に、学習指導の工夫や、学力の確実な定着、多様な児童・生徒への対応が求められています。
このような学校教育を取り巻く状況を踏まえ、本講座では各種教育・心理検査の講義や事例紹介などを行っていきます。これらを通して、各検査の意義や活用のための基礎的・基本的な事項を研修していただき、その結果として、本講座の内容が実際の指導や評価の場面で役立てられることを目的とします。

第50回 実践教育・心理検査基礎講座の概要
開催期間 2026年7月30日(木) 〜 2026年7月31日(金)
開催地住所 東京都 千代田区一ツ橋2-6-2
会場 日本教育会館
参加費 7,000円(資料代含む)
・日本教育評価研究会会員、日本教育カウンセラー協会会員:6,000円
・第68回指導と評価大学講座と同時申し込み:4,000円
・本講座受講と日本教育評価研究会入会との同時申し込み:9,900円
開催情報HP https://www.toshobunka.co.jp/workshop/detail.php?eid=00084
主催者情報 〒112-0012
東京都文京区大塚1-4-15 アトラスタワー茗荷谷3階
実践教育・心理検査基礎講座係
TEL:03-3947-7031
主催者HP https://www.toshobunka.co.jp/workshop/
主催者メール hyoka@o-ken.or.jp

第66回全道数学教育研究大会

北海道
主催
北海道地区数学教育協議会
テーマ

未来をひらく数学を
(子どもたちのひとみ輝く「数楽」を)

算数・数学教育の授業を、子どもたちの知的好奇心を呼び起こし楽しい学びの時間にすることの重要性をこれまでも主張してきました。小・中・高等学校の甲種別分科会の中で授業の悩みや交流を中心に大会を構成します。算数・数学教育の授業に関心のある方は、どなたでも参加中です。

第66回全道数学教育研究大会の概要
開催期間 2026年7月28日(火) 〜 2026年7月30日(木)
開催地住所 北海道 札幌市豊平区
会場 札幌市立月寒中学校
参加費 参加費(資料代、他を含む)、(学生1000円)
開催情報HP http://www.ami-do.jp/ 
主催者情報 堀岡武
TEL:0118980234
FAX:0118980234
主催者HP http://www.ami-do.jp/
主催者メール jimu@ami-do.jp

第15回理想教育財団 教育フォーラム

大阪府
主催
公益財団法人 理想教育財団
テーマ

読み解く力と書くこと〜学びに向かう子どもたちに必要なこと

「はがき新聞」を活用した子どもたちの言語能力を高める実践を推進してきた当財団では、達富洋二氏(佐賀大学教授)を中心に「1枚に書く」学習法に関する調査研究を実施。1枚の原稿用紙にテーマを決めて文章を書く練習をくり返すことで、国語や算数の学力が向上するだけではなく、子どもたちの自己肯定感なども育まれる効果が確認されています。
 ただ、「書く力」のベースとなるのは「読む力」。子どもたちに必要とされるのは、学習言語といわれる教科書や教科学習で使われる言葉を読む力です。教科書や辞書、説明書や新聞記事など知識や情報を伝達する目的で書かれた文章を読み解くスキルを「シン読解力」として提唱し、自学自習力に直結する重要な能力であると力説するのは新井紀子氏(国立情報学研究所教授)。学習言語が身につくことで、子どもたちが考えていることを正確に伝える言葉選びが可能となり、表現の引き出しが増えるといわれています。
 ここに「シン読解力」と「1枚に書く」学習法=「はがき新聞」との接点があります。今回の教育フォーラムでは、「シン読解力」に関する講演と「1枚に書く」実践報告を通して、「はがき新聞」のさらなる効果と可能性について検証します。

●プログラム
【特別講演】「シン読解力」で指摘している問題点とその原因
国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授 新井紀子
【基調講演】書くことでわかる 書くことで学びをつなぐ〜「1枚のノート」の活用のてびき
佐賀大学教育学部教授 達富洋二
【実践報告】
[小学校]「1枚に書く」ことを続ける国語の学習
天草市立本渡南小学校教諭 金子直美
[中学校]「1枚ノート」で自覚する学びと履歴
鹿児島大学教育学部附属中学校教諭 中村恵理
【ワークショップ】
「1枚ノート」を使ってできること
佐賀大学教育学部教授 達富洋二
【まとめ】
早稲田大学文学学術院教授 森山卓郎

●お申し込み方法
 下記のURLからお申し込みください。
 https://www.riso-ef.or.jp/forum15/moushikomi.html

●お申し込み受付期間
 2026年5月11日(月)〜2026年7月29日(水)16:00まで

●お問い合わせ先
公益財団法人理想教育財団事務局 ☎03-3575-4313(担当:山本、藤井)

【後援】大阪府教育委員会・京都府教育委員会・大阪市教育委員会・京都市教育委員会・堺市教育委員会(申請中)

※はがき新聞とは 学習や生活の中で自分の考えや体験したことを相手に伝えることを意識しながら、はがきサイズ等の原稿用紙に新聞形式にまとめて完成させます。限られた字数であること、イラストやグラフ等を組み合わせることで、より豊かな表現力を育むことができると同時に、子どもたちの考えて書く力の向上が期待されています。

第15回理想教育財団 教育フォーラムの概要
開催期間 2026年7月30日(木)
開催地住所 大阪府 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館B2F
会場 コングレコンベンションセンター ホールA
参加費 無料
開催情報HP https://www.riso-ef.or.jp/forum15/index.html
主催者情報 公益財団法人理想教育財団事務局(担当:山本、藤井)
主催者HP
主催者メール risozaidan@riso.co.jp

研究会カレンダー

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