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俵原正仁&金川秀人がAIで独自開発!子どもたちが夢中になる学習ゲームアプリBIG3をプレゼント!

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Thirtyの起動画面
アプリ「Thirty」の画面。

ついにあの俵原正仁先生(60代)がAIでオリジナルアプリを開発する時代がやって来ました!今回ご紹介するのは、遊びの天才・俵原先生が金川秀人先生とコラボ開発した威力抜群の学習ゲームアプリ3選。教室が爆発的に盛り上がり、子どもたちの心をわしづかみできること間違いないゲームばかりを揃えました。有料パートまでお読みいただけた方には、そのまま使えるURLをプレゼントします。

執筆/俵原正仁(元・兵庫県公立小学校校長)、金川秀人(兵庫県公立小学校教諭)

※ご紹介するアプリは、教室でモニターに映しながらお使いいただけます。

アプリその1:Thirty(サーティ)

朝の会やちょっとしたすきま時間、教室の空気を一気によくしたい……そんなことってありませんか。手持ちのレクではいつも同じ空気になってしまう……という先生も少なくないはずです。

そこで最初にご紹介するのが、1から30までの数字を順番に言い合うだけの、オリジナルの数字ゲームアプリ「Thirty(サーティ)」です。ルールはいたってシンプルなのに、教室には驚くほどの緊張感と一体感が生まれます。

この学習ゲームの概要

1から30までの数字を、順番に1つずつ言っていくだけのシンプルなゲームです。すでに誰かが出した数字を言ってしまったらアウト。最初に全員が立ち上がり、アウトになった人から順に座っていって、最後まで立っていた人が優勝です。

アプリの画面では、数字は答えた瞬間にだけ回転し、その後は元の表示に戻るため、すでに出た数字をきちんと記憶できているかどうかが勝負の分かれ目になります。道具の準備も必要なく、朝の会のすきま時間や学級開きにぴったりのゲームです。

進め方はいたって簡単。ホスト(司会役)が画面をモニターに映し、プレーヤーが言った数字をクリックするだけ。あとは子どもたち同士のやり取りが、自然と教室全体を盛り上げていきます。

遊び方ガイダンス

「Thirty」最初の画面

※以下、全員が初体験という設定で、ホスト役を教師が務める場合について紹介します。

全員、立ってください。

教師のこの言葉でゲームが始まります。子どもたちは全員立ち上がります。

今から、順番に数字を1つずつ言っていきます。誰も言っていない数字を言うことができれば、クリア。すでに誰かが出した数字を言ってしまったら、アウトです。アウトになったら座ってください。最後まで残っていた人が優勝です。

簡単にルールを説明した後、ゲームのスタートです。

では、今日は1班の○○くんから。○○くん、どうぞ。

7!

教師は、7をクリック。すると、7の数字がくるっと1回転し、「クリア」したことを示す音が鳴り、すぐに元の表示に戻ります。既出の数字かどうかのマーキングは画面上に一切残らず、変わっていくのは左上の「クリックしていない数字 あと◯こ」という表示だけ。つまり、どの数字が言われたのかは、画面を見ただけでは分からず、プレーヤー自身が覚えておくしかありません。

次のプレーヤーへとバトンが渡ります。

次は、□□さん。

23!

……といった具合に続けていきます。

「クリア」と「アウト」の効果音で、さらに盛り上がる!

「Thirty」の途中画面

ゲームが進むにつれ、当然ながら言える数字はどんどん少なくなっていきます。序盤は気軽に数字を言えていた子どもたちも、終盤になると一気に真剣な表情に変わります 。画面左上の「クリックしていない数字 あと○こ」という表示が緊張感を高めます。

23!

「ブブゥー!」すでに誰かが言った数字を言ってしまったら、アウトの効果音が鳴ります。アウトになったプレーヤーは座ります。

反対に、「ピンポン!」というクリアの効果音が鳴れば、教室にはホッとした空気が流れます。時には歓声も上がります。アウトの効果音が鳴れば、教室から「え~~っ!?」という大きな声が上がるはずです。誰かが数字を選ぶたびに、教室の空気がどんどん変わっていくのです。

そして、残りの数字がいよいよ0になったとき……、最後まで立っていた人たちが「全員優勝」となります。ここで大きな拍手が起こります。

全員アウトになったら「答え合わせ」

答え合わせの画面

ただ、時々プレーヤー全員がアウトになっても、まだ言われていない数字が残っていることがあります。

全員アウトになりましたね。でも、まだ数字が2個残っているようです。「この数字が残っているんじゃないかな?」と思うところをよ~く見つめてくださいね。

そして、画面左下の「答え合わせ」をクリックします。まだ言われていない数字がくるくると回り、緑色に変わって表示されます(下の画像参照)。

クリックしなかった数字「18」と「26」を表示中

あ~、やっぱり18だった。

よし、思った通り、26。

 最後の最後に、また大きな歓声が上がるはずです。

静まり返る教室がクセになる

「ただ数字を言っていく」というシンプルな数字ゲームなのに、終盤になるほど教室は静まり返り、次の数字を言う瞬間には、その子に自然と全員の視線が集まります。この緊張感と一体感こそ、「Thirty」最大の魅力です。

右下の「Reset」を押せば、すべてリセットされ、最初から何度でも遊べます。1回のゲームにかかる時間も短く、朝の会のすきま時間や学級開き、雨の日の休み時間にもぴったりです。

今回紹介した例では、言える数字が1人につき1つだけでしたが、「3個以下ならいくつ言ってもOK」というルールにしてもよいでしょう。「3と13と25!」などと、周囲の友達を惑わせるための心理戦も展開できるため、高学年の子どもたちならこちらのルールの方が盛り上がります。
ぜひ、子どもたちと一緒にお楽しみください。

※このアプリをそのまま使えるURLは、この記事末尾の有料パートでプレゼントします。

アプリその2:手から始まる漢字文化

漢字学習は覚える量が多く、苦手意識をもつ子も少なくありません。しかし、象形文字は、絵からできあがった漢字だからこそ、由来を考えることで一気に興味を引き出せる分野でもあります。

そこで今回ご紹介するのが、その漢字の元になったイラストを見せながら「この形から、どんな漢字ができたでしょう?」と子どもたちに考えさせる、オリジナルの漢字クイズ教材です。「手・止・足・歩・友」の漢字を学べます。

ただ、このアプリの一番の使いどころは、国語の授業ではありません。学級開きや各学期初めでこそ取り組むことをオススメします。その理由は……最後までお読みいただければ分かります。

この学習ゲームの概要

小学校2年生までに学習する漢字を使い、象形文字の成り立ちを子どもたちに考えさせるゲームです。使い方は、これもいたってシンプル。まずは絵を見せて、そこからどんな漢字ができたかを考えさせるだけ。クリックすれば、絵が漢字へとトランスフォームします。正解を当てることよりも、予想する過程そのものを楽しむことを大切にしてください。

遊び方ガイダンス

「手から始まる漢字文化」最初の画面

この形から、どんな漢字ができたでしょう?

ほとんどの子が「手」と答えるはずです。教師は黙って、クリックします。手のイラストが、漢字の「手」にトランスフォームします。正解です。子どもたちから歓声が上がります。

答え「手」

「あしあと」のイラストからできた漢字は何でしょう?

次は、あしあとのイラストです。同じように、何の漢字ができたのかを考えさせます。

簡単、「足」!

子どもは自信満々に答えるでしょう。「手」のイラストからできた漢字が「手」だったので、あしあとのイラストからできる漢字も「足」になると考えたようです。教師は黙って、クリックします。

正解は、「止」です。「え~~っ?」という声が上がるはずです。その声を聞きながら、ここでクリック。次の問題です。

みんなが間違えた「足」という漢字の下の部分は、さっき出てきた「止」=あしあとですよね。では、その上の「口」の部分は何だと思う?

足の「口」の部分は何を表している

「頭だと思う」「いや、体だ」「おなか」「ひざ?」……子どもたちは口々に発表します。意見が出尽くしたところで、クリックします。

画面が変わります。正解は「ひざ」です。

足の「口」の部分はひざこぞうを表している

答え発表の演出でさらに盛り上げよう

「あしあと」を2つ並べたイラストからできた漢字は何でしょう?

足が2つあると、何という漢字でしょう?

次に見せるのは、あしあとが前後に2つ並んだイラストです。「あしあとが2つ並ぶということは…?」と問いかけます。隣の子と相談させてもかまいません。予想はたくさん言わせましょう。正解が出たとしても、あえて他の予想も全部言わせるのです。

予想を出し尽くしたところで、「今の予想の中に正解はありーーーーーーーーーます(ません)!」と、もったいぶって発表すると、さらに教室が盛り上がります。

正解は「歩」です。あしあとが2つあることから、「歩」を導き出せる子もいます。思いっきりほめましょう。

「手」が2つのイラストからできた漢字は何でしょう?

「手が2つあると、何という漢字でしょう?」

いよいよラスト・クエスチョン。手が2つ並んだイラストです。

ここでも予想をありったけ言わせましょう。ただ、今までの体験上、この問題に正解できた子はほとんどいません。正解を考えさせることよりも、予想する楽しさ、外れたときの意外な答えに驚く楽しさを大切にしてください。正解を見せる前に、「隣の子と手をつないでみましょう」と声をかけるのもいいでしょう。

そして、クリック。正解は「友」。手と手を取り合う形からできた、温かい漢字です。

最後に、教師の思いを伝えます。

新しい学年、新しいクラスになりました。手と手をつないで、新しい友達をつくってください。

友達と力を合わせて、素敵なクラスをつくっていきましょうね。

このように、学級開きなどに、「新しい友達をつくっていくぞ!」「友達と力を合わせて、素敵なクラスをつくっていくぞ!」という意欲づけに使える最高のアプリなのです。

※このアプリをそのまま使えるURLは、この記事末尾の有料パートでプレゼントします。

アプリその3:タイムボンバー

「あと1問……早く!」――あの緊張感と盛り上がりを、教室で実現しましょう。

今回ご紹介するのが、某クイズ番組でおなじみの「爆弾が落ちる前に正解せよ」を再現したオリジナルアプリです。制限時間は30秒。5人グループで力を合わせて、5問正解できればクリア。できなければアウトです。時間切れ寸前の教室は今まで見たことのない盛り上がりを見せるはずです。

この学習ゲームの概要

「タイムボンバー」スタート画面

某クイズ番組でおなじみの、爆弾が落ちてしまう前に正解し続けるゲームです。制限時間30秒のうちに5問正解できればクリア、できなければ爆発してアウト。5人グループで挑戦するのが基本のスタイルです。

このアプリの使い方も、いたってシンプル。画面をモニターに映し、正解が出るたびにクリックするだけです。正解すれば爆弾が隣のレーンへ逃げていき、5つ目のレーンで5回目のクリック(5問連続正解)までたどりつけばクリアとなります。

遊び方ガイダンス

大型モニターには、「タイムボンバー」の初期画面が映っています。

今日の挑戦者は、3班の5人です。拍手!

3班の5人は、黒板の前にセッティングされた5つのイスに座ります。

それでは、始めます。今日のお題は「宮沢賢治が書いた本を5つ言え」です。制限時間は30秒です。よ~い、スタート!

スタートの合図とともに(スタートボタンをクリックすると)、画面上部から爆弾が落ち始めます。

1人目のレーンに爆弾が落ちる
1人目のレーンに爆弾が落ち始める。正解をすると、教師がクリック。すると、次の人のレーンに爆弾が移っていく。

「やまなし」

ピンポ~ン!

正解が出るたびに教師がクリックすると、爆弾は隣のレーンの最上部へぴょんと跳んで逃げます。

「タイムボンバー」2人目の回答場面
上の赤囲み部分に残り時間が表示される。

「注文の多い料理店」「ピンポ~ン!」

「銀河鉄道の……」――回答に詰まると、その間に爆弾は下に落ちていきます。秒針を刻む効果音が焦りを生み出します。

「銀河鉄道の………夜!」「ピンポ~ン!」

「風の又三郎!」「ピンポ~ン!」

「タイムボンバー」5人目の回答場面

「雨ニモマケズ」「ピンポ~ン! クリア~~~!」

爆弾が下に着く前に、見事、5問正解。クリアした場合、画面には紙吹雪が舞い、教室には歓声が上がります。一気にお祭り騒ぎになります。

「タイムボンバー」クリア画面

ちなみに答えられない場合は、次のようになります。

銀河鉄道の…、銀河鉄道の……。

残り5秒を切ると、タイマーが赤く点滅し、「ファイブ・フォー・スリー・ツー・ワン」と、秒読みの声が教室に響きわたります。爆弾が今にも床に着きそうな、あの緊迫感…。

銀河鉄道の…………。

「ドカ~ン!!」
――残念ながら、5つ目のレーンにたどり着く前に、爆弾が一番下に着いてしまったら爆発し、アウトとなります。答えているのは自分たちではないのに、教室全体に「あ~~ぁ…」という落胆の声が響きます。

2つのパターンを楽しもう!

このアプリの出題パターンは大きく2つあります。

1つ目は、上で説明したようにグループで答えるパターンです。1つのお題に対し、5人が1人1つずつ答えていき、全員で5問クリアを目指します。

2つ目は、1人で5つ全部を答えるパターンです。例えば、「近畿地方の県庁所在地を5つ答えよ」というお題に対して、1人の回答者が次々と答えを出していきます。

どちらのパターンも、お題を変えるだけで国語・社会・理科など、さまざまな教科に応用できます。もちろん授業だけでなく、学級イベントや朝の会などのちょっとした盛り上げにも使えます。同じルールのまま何度でも遊べるので、様々な場面で活躍します。

「あと1問……!」で教室が静まり返り、正解の瞬間には歓声が上がります。
ぜひ、子どもたちと一緒にこの緊張感を味わってみてください。

今回紹介した3つのアプリのURLを、まとめてプレゼント!

↓以下の有料パートまでお読みいただけた方には、ここまでに紹介した3つのアプリをまとめてプレゼントします!

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