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あや跳び、交差跳びの学習ってどうやって進めたらいいの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #13】

連載
使える知恵満載! ブラッシュアップ体育授業
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筑波大学附属小学校教諭

平川 譲
使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業

前回し跳びや後ろ回し跳びなど、短なわ跳びの基本的な技を身につけたら、次に挑戦したいのが、「あや跳び」交差跳び」です。これらの技を早めに習得できるように学習を進めましょう。ここでは、あや跳び、交差跳びの学習をどのように進めていけばよいかを紹介します。

執筆/新潟県公立小学校教諭・竹松 譲
監修/筑波大学附属小学校教諭
 体育授業研鑽会代表
 筑波学校体育研究会理事・平川 譲

Ⅰ.あや跳び、交差跳びの学習を始めるにあたって

学習を始めるにあたって、子どもたちが使用する短なわの確認をしておきましょう。長さや使用する短なわの種類など、学習を始める前に家庭と連携して準備を進めておくと、学習をスムーズに始めることができます。
なわの準備ができたら、車輪回しなどの様々なバリエーションのなわ回しを経験させましょう。

Ⅱ.あや跳び

1 あや跳びに挑戦

 あや跳びは以下の通り、①〜③の動きを繰り返して行います。

①なわが頭を越えたら、おへその前で大きく腕を交差させて跳ぶ。腕を交差したまま、手首の動きでなわを回します。
②なわが頭を越えたら、腕を開き始めます。
③腕を開いたら、前回し跳びをします。

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執筆
竹松 譲
新潟県公立小学校 教諭
1989年新潟県新潟市生まれ。子どもたちがたくさんの「できた!」を積み重ねられる体育授業を目指して、日々研鑽中。体育授業でのかかわり合いを中心として、子どもたち一人ひとりが安心して過ごすことのできる学級づくりを目指している。


平川譲先生

監修
平川 譲
筑波大学附属小学校 教諭
体育授業研鑽会 代表
筑波学校体育研究会 理事
1966年千葉県南房総市生まれ。楽しく力がつく、簡単・手軽な体育授業を研究。日本中の教師が簡単・手軽で成果が上がる授業を実践して、日本中の子どもが基礎的な運動技能を獲得して運動好きになるように研究を継続中。『体育授業に大切な3つの力』(東洋館出版社)等、著書多数。


イラスト/佐藤道子

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