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捨てる野菜の切れ端で、夏休みなどの自由研究にぴったりな再生野菜(リボベジ)にチャレンジしてみよう!

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読者の皆さん! お料理のとき、捨ててしまう野菜の切れ端が、学習の素材になったり、自由研究のテーマに使えたりしたら、楽しいとは思いませんか。今回は、植物の再生能力を応用して、簡単で手軽なのに驚き満点のおもしろ実験を紹介したいと思います。人呼んで「リボベジ」です。子どもたちと一緒に、興味深く、わくわく感いっぱいの世界にチャレンジしてみませんか!

【連載】モンタ先生の自然はともだち #39

執筆/森田弘文

リボベジとは?

リボベジとは、「リボーンベジタブル」の略で、再生野菜という意味です。日常的に使う野菜のヘタ・根元・芯などを捨てず、水を入れた皿やコップに浸して育てる栽培方法です。
リボベジで、植物が成長し日々変化していく姿は、継続観察のおもしろさを教えてくれます。数日で葉の伸びる様子を目にすれば、生命の力強さを感じること間違いありません。また、廃棄食材の無駄を省きエコと節約となり、環境にも優しいと言えます。さらに、葉が伸びみずみずしい緑の色合いも見せてくれます。窓辺に置けば、見た目にも美しいインテリアともなり、癒し空間にもなります。

準備するもの

  • 野菜の切れ端★豆苗、ネギ、ニンジン、ダイコンなどがおすすめ
  • 浅めのお皿・または透明なコップ
  • 水(水道水で十分です)
  • 爪楊枝・割り箸(必要に応じて)

みるみる育つオドロキの様子

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