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好評第3弾!漢字テストが10秒で完成! 「漢字50問テストくん 1~4年生版」をまとめてプレゼント

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50問の漢字テストを作成してくれるアプリプレゼントの第3弾。今回は気前よく、1~4年生版をまとめてお届けします。このアプリを子どもたちが実際にどう活用して学んでいるかを紹介したレポート付き。有料パートまでお読みいただけた方には、そのまま使えるURLを配付します。※公開済みの5年生版6年生版もぜひご活用ください。

執筆/大阪府公立小学校教諭・浜崎 将也

今回プレゼントするURLのうち、1年生版だけは、発達段階を考慮して「漢字25問テストくん」(25問・A4判)になります。問題文をひらがなで示し、学習サポート機能を「標準」「お助け」「なぞり」の3種類のモードから選ぶことができます。
以下の解説文と図版は、2年生以上の50問版をベースに紹介していきます。「漢字50問テストくん」の特長と使い方については、過去記事もあわせてお読みください。

「最初の2画がわかる」が効く!

このシリーズでご紹介している「漢字50問テストくん」は、必要に応じて最初の2画を示してくれる学習サポート機能付きです。
「答えが浮かばず飛ばしてしまう問題も、最初の2画があると、『あ、これかもしれない』と考えることができる」。子どもたちから、そんな声が聞かれました。

ゼロから思い出さなくてもよいことが、学習への取り組みやすさにつながっているようです。過去記事でご紹介してきたとおり、2画のヒント付きモードに加えて、問題文の漢字に全て振り仮名が付くモードも装備しています。

図1
図1 「お助けプラス」モード(最初の2画+振り仮名)の全体と拡大図(4年生版)。赤枠と右の拡大部分が対応しています。

朝の丸付けを求める子どもたち

このアプリを学級で使い始めてから、子どもたちは朝、「先生、見て!」と宿題のプリントを持ってきて、丸付けを求めるようになりました。漢字が苦手な子や、50問テストで点数が取れなかった子も、前向きに取り組んでいます。

ヒントから答えを思い出す楽しさと、少しずつ「できた」と感じる経験が、自信につながっているのではないかと思います。

必要な支援を 子ども自身が選べる

私の学級では、2画のヒントがある用紙と、ヒントのない「標準」バージョンを両方プリントアウトして用意しています。「どっちでやる?」と聞くと、子どもたちは自分で選んで取っていきます。

同じ問題で、ヒントを使うかどうかを子ども自身が選べるのも、この教材のよさです。

図2 同じ問題の「標準」と「お助けプラス」を比較(4年生版)。
図2 同じ問題の「標準」と「お助けプラス」を比較(4年生版)。

書き順や言葉にも自然に 目を向ける

「あ、そんな書き順やったんや」と、2画のヒントを見て気づく子もいます。間違って覚えていた書き順を見直し、どう書き始めるかを確かめるきっかけになります。

このアプリは、複数のパターンの異なる例文に触れられることも魅力です。漢字の読み書きとともに、言葉の使い方を学ぶ機会にもなります。

めくって答えを確かめることができる

このアプリなら、教科書、出題範囲、パターン、プリントの種類を選んだ後、10秒で問題と解答が出来上がります。私の学級では、表に問題、裏に解答がくるようにB4用紙1枚に両面印刷し(下図参照)、宿題や練習に使っています。問題を解いたら、裏をめくって答えを確かめることができます。

図3
図3 問題が表、答えが裏になる両面印刷のイメージ(4年生版)。1枚の用紙の表裏を並べて示しています。

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