「自分を笑顔にしてくれた人を好きになる」鉄板メソッド【教師の人気学】

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兵庫県公立小学校校長

俵原正仁

教師という仕事は、子供や保護者から嫌われているよりも好かれている方が、圧倒的に楽しく、そして効率的に仕事ができるものです。
そこで、今回はザ・めちゃモテ教師、芦屋市立宮川小学校校長の俵原正仁先生に、子どもに好かれる教師になる秘訣についてお伺いしました。

小学一年生
撮影/大庭正美

子どもは笑うことが大好き!

こどもコンサルタントの原坂一郎さんによると、小さいお子さんは「自分を笑わせてくれた人を好きになる」そうです。
実際、私の経験からもそう思います。子どもたちは、笑うことが大好きです。
例えば、原坂さんから教えていただいたものに、次のようなものがあります。

「みんな、こっちに集まって」

子どもたちが集まってきたら、こう言います。

「はい、みなさん、すわりま…」と自分も座るようなかっこをした直後に、

「せん!」と言い、自分だけ立ちます。

これだけで大笑い!
(高学年ではこうはいかないかもしれませんが・・・苦笑)

自分に笑いの才能があるのかと勘違いしてしまいます。
だから、特に低学年を担任している先生なら、そんなに無理をしなくても、ちょっとした面白ネタを知っているだけで、「そこそこ面白い教師」になることができます。

笑いによって、子どもたちとの距離がぐっと縮まるのは間違いないのですから、無理のない範囲でできる、自分のキャラクターに合った面白ネタをいくつか知っていても損はないと思います。

♯三行教育技術 より、鉄板お笑いネタをご紹介!

と、いうわけで・・・・
現在、Twitterで募集している♯三行教育技術(【技の名前+3行程度の箇条書き説明】に ♯三行教育技術 のハッシュタグをつけてつぶやくだけ!詳しくはこちら)より、先生の鉄板お笑いネタをまとめました。

ウケるかウケないかは、あなた次第です・・・。

引き続き、みなさまのご応募をお待ちしています!
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