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ひょうたん跳びの次のステップはどうしたらいいの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #44】

連載
使える知恵満載! ブラッシュアップ体育授業
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筑波大学附属小学校教諭

平川 譲
使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業

前回紹介したひょうたん跳びは、跳べる跳び方の組み合わせなので、すぐに子どもたちができるようになることが考えられます。ひょうたん跳びの楽しさを十分に味わえたら、次のステップに進みましょう。
今回は、ひょうたん跳びの次のステップ「ひょうたん跳びダブル」を紹介します。

執筆/東京都公立小学校教諭・吉羽顕人
監修/筑波大学附属小学校教諭
 体育授業研鑽会代表
 筑波学校体育研究会理事・平川 譲

1.ひょうたん跳びダブルとは?

なわの回し方や跳び方は、ひょうたん跳びと同じです。ひょうたん跳びと違う点は、図1のように両方の回し手のそばに並んでかまえて、同時にスタートしてなわを跳ぶことです。
子どもたちがひょうたん跳びを経験しているので、教師が新たに指示するのは、
①2人で同時になわを跳ぶこと
②並び方

の2点のみです。

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執筆
吉羽 顕人
東京都公立小学校 教諭
1986年東京都目黒区生まれ。「みんなができる、みんなでできる」授業の実現を目指し、日々研鑽中。また、実践を広げるために、オンラインで研修会を行っている。『「資質・能力」を育成する体育科授業モデル』(共著)(学事出版)


平川譲先生

監修
平川 譲
筑波大学附属小学校 教諭
体育授業研鑽会 代表
筑波学校体育研究会 理事
1966年千葉県南房総市生まれ。楽しく力がつく、簡単・手軽な体育授業を研究。日本中の教師が簡単・手軽で成果が上がる授業を実践して、日本中の子どもが基礎的な運動技能を獲得して運動好きになるように研究を継続中。『体育授業に大切な3つの力』(東洋館出版社)等、著書多数。


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