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ハードル走の授業はどのように進めたらいいの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #33】

連載
使える知恵満載! ブラッシュアップ体育授業
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筑波大学附属小学校教諭

平川 譲
使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業

高学年のハードル走は一人一人が目標タイムを設定し、自分の記録の伸びを実感することができる教材です。第1ハードル入れ替え戦で素早くハードルを走り越えるポイントを共有したり、ほぼ全力で第1ハードルを走り越えたりすることができるようになったら、40mハードル走の学習に進みます。ハードルの準備や片付け、記録の計測等に多少時間がかかるので、45分かけて学習することをおすすめします。

執筆/千葉県公立小学校教諭・渡邊知子
監修/筑波大学附属小学校教諭
 体育授業研鑽会代表
 筑波学校体育研究会理事・平川 譲

1 場の設定

40mの間にハードル(一番低い高さ)を4台設置します。第1ハードルはスタートラインから12mのところに置き、2台目以降は、各自の走りやすいインターバルを見つけて設置します。グループごとに友達の動きを見るため、ハードルを置かないコースも作っておきます。

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執筆
渡邊 知子
千葉県公立小学校 教諭
兵庫県神戸市生まれ。校内で使える6か年体育科プランを作成し、だれでも簡単・手軽で「動ける体つくり」ができる授業づくりに取り組んでいます。体育を専門としない先生方も対象とした自主研修を地域や校内で実践中。「『資質・能力』を育成する体育科授業モデル」(共著)(学事出版)


平川譲先生

監修
平川 譲
筑波大学附属小学校 教諭
体育授業研鑽会 代表
筑波学校体育研究会 理事
1966年千葉県南房総市生まれ。楽しく力がつく、簡単・手軽な体育授業を研究。日本中の教師が簡単・手軽で成果が上がる授業を実践して、日本中の子どもが基礎的な運動技能を獲得して運動好きになるように研究を継続中。『体育授業に大切な3つの力』(東洋館出版社)等、著書多数。


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