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短時間で多くのラインを引くにはどうしたらいいの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #5】

連載
使える知恵満載! ブラッシュアップ体育授業
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筑波大学附属小学校教諭

平川 譲
使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業

運動場で行う体育授業は、ラインを引くことが多くあります。ラインは、コートの区切りや運動の目印になり、非常に重要なものです。ただ、必要以上にラインの数が多かったり、1本1本丁寧に引きすぎたりするとそれだけで時間がかかってしまいます。
私たち教師は、授業と授業の間の短い時間で子どもたちを教室から移動させたり、授業で使用する用具の準備をしたり、そしてラインを引いたりと、やらなければならないことがたくさんあります。
子どもたちに任せられることもありますが、ライン引きは教師がやらなければならないことの一つです。短時間で効率よくラインを引くことによって、子どもたちの学習活動の時間を確保することができます。
今回は、その効率的なラインの引き方を紹介します。

執筆/筑波大学附属小学校教諭
 筑波学校体育研究会理事長・眞榮里耕太
監修/筑波大学附属小学校教諭
 体育授業研鑽会代表
 筑波学校体育研究会理事・平川 譲

①短時間でラインを引くには?

ラインカーの使い方がポイントです
ラインカーはどのように使っていますか?

後ろ向きで引っ張っていますか?

押していますか?

前を向いて引っ張っていますか?

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執筆
眞榮里 耕太
筑波大学附属小学校教諭 
筑波学校体育研究会 理事長
1980年沖縄県那覇市生まれ。日々の体育授業を通して子どもたちが「できる」ことを少しでも増やしていくことを目指して実践中。「写真でわかる 運動と指導のポイント 体つくり」(大修館書店)等


平川譲先生

監修
平川 譲
筑波大学附属小学校 教諭
体育授業研鑽会 代表
筑波学校体育研究会 理事
1966年千葉県南房総市生まれ。楽しく力がつく、簡単・手軽な体育授業を研究。日本中の教師が簡単・手軽で成果が上がる授業を実践して、日本中の子どもが基礎的な運動技能を獲得して運動好きになるように研究を継続中。『体育授業に大切な3つの力』(東洋館出版社)等、著書多数。


イラスト/佐藤道子

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