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主体的・対話的で深い学びの記事一覧

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「対話的な学び」が深まる学校にするため管理職がすべきこと

ここ十年で間違いなく増えてきた、生徒たちの対話によって学びを深めていく方法。しかし、本当に効果的な対話になっているのか、それとも単なる会話に終わっているのか、指…

ストレッチのイメージ
【夏休み明けのトラブル解決】ミニエクササイズでストレスとの付き合い方を知る

よいストレスは子供たちを成長させてくれますが、よくないストレスは、いじめや暴力行為などの引き金となってしまいます。夏休み中に生活リズムが崩れ、一度身に付いたルー…

学習効果の高い「間のある授業」、残念な「間抜けな授業」

学習効果を高めるのには、発問の後に少しの「間」をとって、子どもたちが発問の内容を理解しているか、それともしっかり考えようとしているか、状況を見ることが大切です。…

誤答の研究─脳科学の研究で分かった「失敗こそが学び」

脳科学者の池谷裕二教授は、ネズミを使った学習の実験の研究成果を発表しました。それによると、学習の初期段階で多く間違えた(失敗した)ネズミほどその後の学習が速くな…

正解と不正解のイメージ
算数授業では、誤答を扱える教師になろう

算数の授業で誤答を扱う時、どのようにすれば子供たちの思考力を育むために資することができるのでしょうか。全国学力調査で良好な結果を示している新潟市で、誤答 ・誤概…

高学年道徳「ロレンゾの友だち」で 主体的・対話的で深い学びのある授業実践

2018年度から教科として本格実施されている「特別の教科 道徳」。
主体的・対話的で深い学びのある道徳科の授業を、文部科学省の学習指導要領解説作成協力委員の経…

道徳は、自分の価値観の変化を自分の言葉で語り合うこと

愛知淑徳大学非常勤講師・柴田八重子さんは、著書『みんなで創ろう!主体的・対話的で深い学びのある道徳科の授業』の中で、「対話」と「中心発問」の重要性を説かれていま…

深沢英雄先生
「主体的・対話的で深い学び」の実践における「新・教師力」

学習指導要領の改訂によって求められている 「主体的・対話的で深い学び」。その実践において、教師はどのような力を身に付けるべきか――。『学習指導要領2020 実現…

【教科調査官に聞く】社会科の学習指導要領の改訂ポイントと授業改善の視点

学習指導要領の改訂に当たり、社会科のポイントや授業改善の視点について、文部科学省の小倉勝登調査官に、東京都新宿区立四谷小学校の石井正広校長がお話をうかがいました…

ゲーミフィケーションでこどもたちが考えたごみの怪獣
「清掃活動をゲーミフィケーション」で主体的なお掃除に

ゲーミフィケーションとは、「ゲームではない活動にゲームの要素を組み込むことで、主体性を引き出したり、継続して取り組ませたりする」というものです。それによって「活…

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