東京学芸大学附属学校情報教育部2026年度公開セミナー「生成AIを活用した授業実践研究」
- 主催
- 東京学芸大学附属学校情報教育部
- テーマ
生成AIを活用した授業実践研究
日時:2026年12月5日(土) 13:00-16:30
開催方式:オンライン(Teams)+対面(附属小金井小)
対面会場:東京学芸大学附属小金井小学校
〒184 - 8501 東京都小金井市貫井北町4−1−1
JR 中央線 武蔵小金井駅北口より
●京王バス / 6番乗り場中大循環【学芸小前】下車
●徒歩 / 15〜20分
定員:オンライン100名・対面30名(先着申込順)
内容:実践発表・講演・グループディスカッション
講師: 佐藤 正範氏(北海道教育大学 未来の学び協創研究センター講師/東京学芸大こども未来研究所 学術フェロー)
北海道大学教育学院修士課程修了。教育学修士。専門は教育方法学・教育工学。
札幌市立小学校教諭、東京学芸大学附属竹早小学校教諭/東京学芸大こども未来研究所学術フェローを勤め、現在は学部の母校である北海道教育大学 講師/大学特別補佐(ICT推進担当)・未来の学び協創研究センターの副センター長としてデジタル学習基盤における学びや教室の役割について研究を進めつつ、全国の学校での授業支援や研究講師として理論と実践をつなぐ役割をになっている。
タイムテーブル(予定):
(12:40 対面会場 受付開始)
13:00 オープニング・趣旨説明・参加者自己紹介
【セッション1:小学校教育】
13:10 実践紹介① 『生成AIが拓く学校DXの現在地』小川 裕也(附属大泉小学校)
13:20 実践紹介② 『「教育用AIエージェント」活用の前に考えたいこと』小池 翔太(附属小金井小学校)
13:30 実践紹介③ 『「多様性の包摂」×生成AI』鈴木 秀樹(附属小金井小学校)
13:40 実践紹介④ 『形への気づきを深めるデジタルファブリケーションと生成AIの可能性〜3Dプリンターを活用した第2学年「箱のかたち」の実践〜』鈴木 侑(附属竹早小学校)
13:50 実践紹介⑤ 『子どもの声とAIをどう結ぶか』中村 亮太(附属竹早小学校)
14:00 休憩
【セッション2:中学・高校教育】
14:10 実践紹介⑥ 『生徒自身がデザインするSTEAM教育~MetaMojiClassRoom × スクールAI』宮村 連理(附属小金井中学校)
14:20 実践紹介⑦ 『バイブコーディングで広がる! プログラミング授業 ×生成AI 』飯田 秀延(附属高等学校)
【セッション3:特別支援教育】
14:30 実践紹介⑧ 『“特別支援教育”と“生成AI”の付き合い方を考える』藤田 貴史(附属特別支援学校)
14:40 実践紹介⑨ 『生成AIを活用した知的障害のある子ども達の学びの可能性』宮城 莉央(附属特別支援学校)
14:50 講演 佐藤 正範氏(北海道教育大学/東京学芸大こども未来研究所)
15:20 休憩/会場移動
15:30 グループディスカッション(A会場:小学校教育、B会場:中学・高校教育、C会場:特別支援教育)
16:15 会場移動/クロージング
16:30 終了予定
| 開催期間 | 2026年12月5日(土) |
|---|---|
| 開催地住所 | オンライン |
| 会場 | オンライン(Teams)・対面(附属小金井小学校) |
| 参加費 | オンライン500円・対面1,000円(資料代) |
| 開催情報HP |
https://peatix.com/event/4983736 |
| 主催者情報 | 〒1848501 小金井市貫井北町4-1-1 小池翔太 TEL:08066462314 FAX:08066462314 |
| 主催者HP | |
| 主催者メール | koikes@u-gakugei.ac.jp |
