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企業連携の探究学習プログラムが無償で使える!探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」誕生【PR】

特集
小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE」特集【PR】

次期学習指導要領でも継続して大きなテーマとなる「主体的・対話的で深い学び」の実現のため、探究学習の大切さは実感しながらも、「日々の授業準備で手一杯なのに、外部連携や教材作成まで手が回らない」と、一人で悩みを抱えてはいませんか? 先生方の負荷を軽減し、子どもたちの「未来を創る力」を育てるための“探究的な学び”を教室に届けたい。そんな想いから生まれた注目のサービスが、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」です。

「SPARKE」は、企業と連携した多彩なプログラムの中から、授業のねらいに合わせて「選んで、すぐに無償で使える」教材を提供するオンラインライブラリーです 。この記事では「SPARKE」の特長を、実際に授業で活用された先生のインタビューを交えてご紹介します 。

提供/株式会社COMPASS

学校教育に特化した探究学習プログラムの3つの特長

「SPARKE」で提供される探究学習プログラムは、単なる単発のイベントではありません。日々の学校現場で、先生方が授業に取り入れやすい形を追求し、以下の3つの特長を柱として設計されています。

①教科単元との紐づけ

各教材のテーマは、教科学習の単元に密接に紐づいています。そのため、「探究のために特別な時間を捻出する」のではなく、普段の授業の流れの中でスムーズに導入することが可能です。

②探究の力(思考・判断・表現)を育む

知識の習得にとどまらず、思考の深め方や表現力としてのアウトプット方法など、探究に不可欠な「思考・判断・表現力」を育む学習プログラムとなっています。

③社会に開かれた学びの提供

日本を代表する多様な企業パートナーとの連携により、教科学習が実社会でどのように生かされているかを理解できる内容になっています。学びが社会につながる実感が、子どもたちの自立心や好奇心を育てます。

とくに先生方の「導入しやすさ」にこだわり、各企業パートナーならではの、子どもたちも知っている実際の商品やサービス、さらにはプロの業務内容そのものを題材に、実社会に紐づく生きたテーマとして教材化。子どもたちの興味関心を喚起しつつ、事前の外部交渉や複雑な準備をすることなく、教室にいながら「社会のリアル」を体感できるオリジナルプログラムとなっています。

例えば、最近公開された株式会社ポケモンと連携した「考えることが楽しくなるゲームを作ろう」は、算数の学習内容をゲームにして考える方法を、「ポケモンフレンズ」の制作者の視点から学ぶプログラムです。自分でゲームを考えるプロセスを通じて、低学年から楽しく算数を学ぶことができます。

株式会社ポケモンと連携したプログラムの教材例

準備不要ですぐに使える「3点セット」

さらに、これらの豊かな学びを、授業に組み込みやすい形で提供するため、すべてのプログラムで「映像教材」「ワークシート」「教師用手引き書」の3点セットが用意されています。

株式会社ポケモンと連携したプログラムの教材例

映像教材:
企業の方の出演や、アニメーションによる説明など、専門知識がなくても再生するだけで授業の導入からワークの指示までが完結します。

ワークシート:
ガイドに沿って進めるだけで、情報収集からまとめ・表現までのプロセスを網羅。考えるのが苦手な児童生徒も自然と思考が促されるよう、絶妙な「余白」を残した設計です。

教師用手引き書:
時間配分や具体的な発話例、指導のポイントが端的にまとめられています。事前の準備を最小化し、「明日からでも実施できる」という安心感を先生に届けます 。

多様な教材から選んですぐに使える

探究学習ライブラリーとしての「SPARKE」の大きな特長は、これまでは個別に提供されてきたこれらの多彩なプログラムを、先生方自らが選んで使えるようになったことです。これまで累計5万人以上の児童生徒が活用してきた実績ある教材のすべてを、一つのライブラリーに集約。会員登録(無償)を行うだけで、公開中の全プログラムの詳細やサンプルを自由に閲覧できます 。

導入にあたってのプロセスも極めてシンプル。利用したい教材を選択し、授業実施予定などの必要情報を入力するだけで、映像・ワークシート・手引き書のすべてを無償でダウンロードすることが可能です 。今後追加されていく新しいプログラムもすべてこのライブラリー内で完結 。先生の「今、この単元に合わせて使いたい」という直感的なニーズに応えてくれます。

またライブラリー化に伴い、先生方がより探究学習を取り入れやすくなるよう、探究学習に役立つ授業案などのリソース提供が予定されています。

「SPARKE」には日本を代表する企業とのコラボで制作された教材が収められており、教師が自由に選択可能。算数・社会・理科といった教科単元と紐づくテーマが勢揃い。児童・生徒の興味関心を引くラインナップが拡充されています。

探究学習プログラム導入現場の声

COMPASS社が実施したアンケートによると、同社の探究プログラムを実際に授業で実践した教師のうち95%が「今回の教材を来年度も利用したい」と回答、83%が「今回の授業を通して、子どもたちの教科の学習意欲が高まったと思う」と回答を寄せています(※2025年8月時点 全プログラムの​アンケート結果​平均値)。

「SPARKE」および探究学習プログラムの評価について、実際に授業で導入・実践した近畿大学付属広島中学校福山校の河本良介先生に伺いました。

河本良介 先生(近畿大学付属広島中学校福山校):専門教科は算数。中1を担任。実際にクラスで「SPARKE」収録のガチャ(カプセルトイ)をテーマにした探究プログラム(提供:タカラトミーアーツ)を導入・実践した。

——探究学習プログラム導入のきっかけを教えてください

「学年主任の先生からの紹介がきっかけでした 。学年全体で導入を決めましたが、大きな決め手となったのは『ガチャ』というテーマ設定です 。子どもたちが興味を示し、自分事として捉えられる身近な題材であることに魅力を感じました 。総合的な学習の時間で実施したのですが、これまで1年を通して取り組んできた、自分の考えを言語化したり、まとめたりする活動の振り返りとしてもちょうどよかったです」

——実際に授業をしてみて、どのような「良さ」を感じましたか?

「やはり子どもたちにとって親しみやすい、盛り上がりそうなテーマなのが良いと感じました。実際、最後にガチャのアイデアをポスターにしてまとめる活動で、絵の得意不得意に関わらず、お客さんが買いたくなるようなポスターを目指すよう伝えたところ、生徒たちが楽しそうに取り組んでいたのが印象的でした。また、映像教材やワークシートの完成度が高いので、追加で資料を準備することもなく授業を実施できたのもよかったです」

——ライブラリーに対する評価を教えてください

「面白そうなプログラムが無料ですぐにダウンロードして使えるのはやはり便利だと思います。ワークシートを見るだけでも授業の流れや進め方を理解でき、手引き書は発話例まであるため、準備に時間をかけずに実施できるので、突発的な空き時間にも利用できそうです。多忙な教師は読み込む時間が限られているので、今後一目で全体が理解できるような端的な資料もあるとよいと感じました。現場はとにかく時間がありません。『SPARKE』のように、無料で手軽に使える教材が増えると、我々としてもありがたいです。」

——今後の活用イメージがあれば教えてください

「教材選択のバリエーションが豊富に揃っているのが『SPARKE』の強みだと思います。子どもたちの興味関心はバラバラですから、それに合わせて魅力的な教材があれば授業で使っていきたいと考えています。生徒たちの活動の記録も残していきたいと考えているので、『SPARKE』の今後の機能拡充にも期待しています。」

お申し込み方法

ご紹介した探究学習プラットフォーム「SPARKE(スパーク)」は全ての学校・先生に無償でご活用いただけます。子どもたちが「考える楽しさ」を実感するこの機会を、ぜひご活用ください。

探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」サイトはこちら

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◆本教材についてのお問い合わせ先:info@compass-e.com

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