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短なわ跳びのかっこいい跳び方「サイドクロス」「サイドクロス二重回し」は、どんな練習したらできるようになるの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #41】

連載
使える知恵満載! ブラッシュアップ体育授業
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筑波大学附属小学校教諭

平川 譲
使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業

短なわ跳びで、あや跳びや交差跳び二重回しが跳べるようになってきたら、少し複雑でかっこよく見えるサイドクロスを紹介すると、子どもたちは強い関心を示します。
サイドクロスは、跳躍して足の下を通すのは、なわ2回旋のうちの1回旋になります。1回おきになわを跳ぶので、なわの回旋ができるようになれば、見た目の複雑さほど難しくはない技といえます。サイドクロス二重回しになると、なんだかダンスでもしているような動きになり、かっこよさが増します。
今回は、そんなサイドクロスのなわ回しの方法、練習のステップを紹介します。

執筆筑波大学附属小学校教諭
 体育授業研鑽会代表
 筑波学校体育研究会理事・平川 譲

1.サイドクロスのイメージづくり

既に跳べている子や動画<参考動画①>、教師の師範で、動きのイメージをもたせます。ゆっくり行えば、なわを跳び越す動きは交差跳びと同じですので、それほど難しくはありません。
なわが床につく動きを「ちょん」として、「ちょん-クロス-ちょん-クロス」の繰り返しと、イメージをもたせます。

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平川譲先生

監修
平川 譲
筑波大学附属小学校 教諭
体育授業研鑽会 代表
筑波学校体育研究会 理事
1966年千葉県南房総市生まれ。楽しく力がつく、簡単・手軽な体育授業を研究。日本中の教師が簡単・手軽で成果が上がる授業を実践して、日本中の子どもが基礎的な運動技能を獲得して運動好きになるように研究を継続中。『体育授業に大切な3つの力』(東洋館出版社)等、著書多数。


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