【LINEオプチャ交流中!課題5】「学級経営案」の振り返りが、担任の言動に力を与える

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★毎月25日更新★ 自分もまわりも笑顔にする! 中堅教師のリフレクションタイム
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夏休みあけの学級経営リスタート特集

岩手県公立小学校教諭

古舘良純
「自分さえ頑張れば」「あの子さえこうならば」から解放された時、なりたかった自分に出会えるはずです!

日々のリフレクションの様子をSNSなどで広くシェアし、自己研鑽する姿が多くの先生に支持されている古舘良純先生。これは、そんな古舘先生が提案する、みなさんに主体的に参加していただくワーク型連載です(1記事100円、毎月25日配信。1年間の連載です)。
読者向けのLINEオープンチャット(記事末にリンクがあります)では、古舘先生からの直接のフィードバックやメンバーによる質の高い交流が行われています。ぜひご参加ください。

さて、今回のテーマは、<学級経営案を振り返る>です。

執筆/岩手県公立小学校教諭・古舘良純

業務の山に埋もれた「学級経営の目的」を掘り起こす!

この連載では、「自分もまわりも笑顔になる」ことを目的とし、同世代の中堅教師を中心に、多くの先生方と「自身の学級や働き方を見つめ直す時間」を共有したいと思っています。よろしくお願いします。

夏休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
X(旧Twitter)では、読んだ本の紹介やセミナーや勉強会の案内など、有意義な夏休みを過ごしている様子が伝わってきました。
私自身も時間的な余裕が増え、仕事をイレギュラーなく進められることで、随分と身体が楽になったなあと感じています。
夏休み中にはインプットの質が高まり、アウトプットのスピードも上がり、いつも以上の力を発揮できた夏休みでした。

すでに、私の勤務校は2学期を迎えていますが、まだ夏休みが続いている学校も多いと思います。
そこで、今月は「学級経営の目的」に立ち返ってみたいと思います。
きっと皆さんも4月のスタート時には「こんな学級にしたい」「こういう子どもたちに育てたい」という願いを持っていたことでしょう。
しかし、1学期を過ごしていく中でその目的が薄れたり、日々の仕事量に願いが埋没したりしたかもしれません。
2学期のリスタートに向け、改めて何のために学級があるのか、担任として何ができるのかを考えていきたいと思います。

皆さんと一緒に学級経営について考え、成長していくことを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

古舘先生と連載読者のみなさんで日々のリフレクションをシェアできるLINEのオープンチャットをつくりました。(2024年4月5日までの運営を予定。記事末にリンクあります)
記事を読んで、リフレクションの様子をメンバーでシェアし合い、古舘先生からのフィードバックをもらってモチベーションを高め合いましょう! 「しまった、今月からこの連載に気がついた!」という先生は、4月配信の課題から参加してももちろんOKです。

学級経営案を振り返る3つのステップ

来月は、2023年9月25日の配信です。笑顔の多い一ヶ月になりますように!

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