今年の夏は読書ビンゴで読書の幅を広げよう

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夏休みは「読書ビンゴ」を活用して、楽しく読書の幅を広げていきましょう!

執筆/福岡県公立小学校教諭・下川美佳

今年の夏は読書ビンゴで読書の幅を広げよう

読書ビンゴでますます楽しい♪ ふだんは読まないジャンルの本を!

高学年ともなると、なかなか自分が読みたい本以外に手を伸ばさなくなってきます。そんなときに便利なのが読書ビンゴ!

貸出しのヒントにしたり、夏休みの読書の宿題に取り入れたりすることで、読書の幅も広がります。

もちろん、ただ配付するだけでは効果は望めません。ビンゴの説明や、「こんな本があるよ」といった本の紹介1つで子供たちの意欲は高まります。学校司書さんに相談すると、お勧めの本を子供たちに紹介してくれたり、本を事前に準備してくれたりして、協力してもらえるはずです。

おすすめです!!

夏休み読書ビンゴの例

夏休み読書ビンゴの例

高学年は、「日常的に読書に親しみ、読書が、自分の考えを広げることに役立つことに気づくこと」が学習指導要領に(読書―オ)明記されています。

画用紙B5版に印刷して配付がお勧め!

画用紙B5版に印刷して配付

裏に、読んだ本の中でも特にお勧めの本を書くワークシートをつけておくと、夏休み後にそのまま掲示物として活用できます。時短になります!

イラスト/種田瑞子

『教育技術 小五小六』2020年7/8月号より

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