準備不要・50分2コマで完結!お弁当箱の素材に学ぶ理科×探究学習プログラム【PR】
このたび小学館グループの株式会社小学館集英社プロダクション(ShoPro)と、同じく小学館グループで学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を展開する株式会社COMPASSは、共同で提供している小中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」に、新たな探究学習プログラムの申込受付を開始しました。今回は、お弁当箱をはじめとする日用品の企画・製造・販売を手がけるスケーター株式会社と連携し、理科で学んださまざまな物質の性質を基に、最適な素材を活かしたお弁当箱の設計に挑戦するプログラムです。

次期学習指導要領の改訂に向けた論点の1つにあげられるように、「探究学習」の重要性がますます高まっています。一方で、多忙な先生方にとって、質の高い探究学習プログラムをゼロから準備するのは大きな負担です。そんな課題に応えるため、小学館グループの株式会社小学館集英社プロダクション(ShoPro)と、同じく小学館グループで学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を展開する株式会社COMPASSは、共同で公教育向け探究学習プログラムの開発・提供に力を注いできました。
両社はこれまでも、子どもたちにとって身近で魅力的な企業と連携したプログラムをリリースし、多くの教育現場で活用されています。そしてこのたび、スケーター株式会社と連携した新プログラム「理科で学ぶお弁当箱の素材を科学する探究プログラム」の提供と、利用申し込み受付が開始されました。日々の生活に欠かせない「お弁当箱」を題材に、理科などの知識を実生活に活用する発想力を育む内容となっています。
目次
お弁当箱の素材から「物質の性質」を学ぶプログラム
今回リリースされたプログラムは、スケーター株式会社が展開する「お弁当箱」がテーマです。本プログラムでは、理科の授業で学んだ様々な物質の性質に関する知識を基に、材料とする物質の性質を活かしたお弁当箱の設計に取り組みます。
なぜこのお弁当箱にはこの素材が使われているのか。その裏側にある、商品開発における工夫や材料の特性について、まずは映像教材を通して学びます。そして、その学びを実践する過程で、「目的に合わせた材料や構造を検討する視点」を養います。様々な知識をお弁当箱の設計に応用させる体験から、学びを実生活に活かす発想力を育むことができる、実社会のリアルな事例を通した学びのプロセスを体験できます。
理科・技術・総合と連携して柔軟に使える実践的なプログラム
本プログラムの大きな特長は、小学校・中学校の幅広い学年で、理科や技術、総合的な学習の時間など、様々な授業で活用できる点にあります。とくに、中学校理科の学習指導要領にある以下の単元等と連動して、思考・判断・表現力を育むプロセスを実践することが可能です。

このように、教科学習で得た知識が実生活の中でどのように役立っているかを実感することで、子どもたちの学習意欲の向上につながります。
準備は不要!映像教材・ワークシート・手引書がすべてセットに
本プログラムは、先生方がすぐに授業で実践できるよう、必要な教材が一式パッケージになっています。


①映像教材: お弁当箱に使われる材料の特性や、商品開発をする上での工夫点を分かりやすく解説した動画です。
②ワークシート: 学んだ知識を基に、お弁当箱の設計を検討するための思考をサポートします。
③手引書・ルーブリック表: 授業の進め方が丁寧に記載されており、準備の手間を最小限に抑えられます。ワークシートへの記入例も記載されています。
これらの教材はすべて無償でダウンロードでき、すぐに使えるため、先生方の準備にかかる負担を大幅に軽減できます。
2コマで完結する授業設計
本プログラムは、中学校の標準的な授業時間である50分×2コマでの実践を想定して設計されています。具体的な授業の流れは以下の通りです。


この一連の活動を通して、子どもたちは「目標を設定し、現状を分析し、行動計画を立て、他者と共有して考えを深める」という、探究的な学びのサイクルを体験的に学ぶことができます。
お申し込み方法
本プログラムは、全国の小中学校の先生方に無償でご活用いただけます。理科の学びを深め、実生活に活かす力を育むこの機会を、ぜひご活用ください。
- プログラム名:理科で学ぶお弁当箱の素材を科学する探究プログラム(スケーター)
- 申込期間:~2026年8月31日まで
- 対象者:全国の学校・先生
- 申込可能学年:小学校1年生~中学校3年生
- 費用:無償
申込受付期間は2026年8月31日(月)まで。全国の学校・先生が無償で利用できます。
教材のお申し込みは下記のプログラム詳細ページより
↓↓↓
※COMPASSとShoProが共同で提供している探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」サイトへ遷移いたします。
本件の詳細についてはプレスリリースをご覧ください
◆本教材についてのお問い合わせ先:info@compass-e.com
