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一年生と二年生の交流を上手に促すポイント

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学校探検などの学習交流とともに、二年生が計画した簡単な集会活動を行って、子供たちの自己有用感を育てましょう。

執筆/神奈川県公立小学校教諭・塚本裕美

一年生と二年生の交流で自己有用感を育てる

自己有用感を育てる活動に

二年生にとっては、小学校でのはじめての進級です。子供たちは、お兄さん・お姉さんになった喜びをもって新年度をスタートしたことでしょう。この時期に一年生と交流することは、自分たちの成長を具体的に感じることができるよい機会となります。

学校探検などの学習交流とともに、二年生が計画した簡単な集会活動を行って、子供たちの自己有用感を育てたいものです。

自分たちの経験を基に話し合う

一年生との交流を考えるときに、まず自分たちの体験を思い出させるような投げかけをしてみましょう。

「一緒に学校クイズをして楽しかったよ」「二年生に校歌を教えてもらってうれしかった」などという声がどんどん出てくると思います。

そのような経験から、今度は自分たちがどんなことを一年生にしてあげられるのかを考えるようになります。

「一年生のとき、二年生とどんなことをしましたか?」

「できた」と感じられる活動にする

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