「目標とする授業の姿」をライブで感じてほしい ~教育リーダー対談①白井利樹 【菊池省三流「コミュニケーション科」の授業 #23】
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教師と子ども、子ども同士のコミュニケーション不足こそ今の学校の大問題! 菊池省三先生が、1年間の見通しを持って個の確立した集団、考え続ける人間を育てる「コミュニケーション科」の授業の具体案と学校管理職の役割を提示します。
第23回「コミュニケーション科」の授業は、<白井利樹さんとの教育リーダー対談①>です。

しらい・としき。愛知県豊橋市立松山小学校校長。1965年愛知県生まれ。教育実践研究サークル 菊池道場 三河支部所属。
目次
「教師力アップデート」の機会を設定するのは校長の仕事
構成/関原美和子

菊池省三(きくち・しょうぞう)
教育実践研究家。
1959年、愛媛県生まれ。山口大学卒業後、北九州市の小学校教諭として崩壊した学級をこの20数年で次々と立て直し、その実践が注目を集める。2012年にはNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演、大反響を呼ぶ。教育実践サークル「菊池道場」主宰。『菊池先生の「ことばシャワー」の奇跡 生きる力がつく授業』(講談社)、『菊池省三流奇跡の学級づくり』(小学館)他著書多数。
