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ベースボール型は何から始めればいいの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #40】

連載
使える知恵満載! ブラッシュアップ体育授業
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筑波大学附属小学校教諭

平川 譲
使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業

ベースボール型は、ボールが静止した状態から落ち着いて攻撃を始めることができるため、意図的な攻撃やその成否を楽しめる教材開発が可能です。また、全員公平に攻撃の機会があるので、どの子にも点を取る面白さを味わわせることができます。
はじめは用具、ルールを大幅に簡素化した教材で、ベースボール型の大まかなルールに慣れさせることをおすすめします。ここでは、全員がプレーに関わることをねらった「けっとばしベース」を紹介します。

執筆/筑波大学附属小学校教諭・山崎和人
監修/
筑波大学附属小学校教諭
 体育授業研鑽会代表
 筑波学校体育研究会理事・平川 譲

1.コート

ファウルラインは15m程度引き、細かいフェアやファウルについてはお互いにセルフジャッジとします。
ベースは大きめに描きます。
半径約3mの制限ゾーン内に守備者は入りません。

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山崎和人先生

執筆
山崎 和人
筑波大学附属小学校 教諭
筑波学校体育研究会 理事
1993年埼玉県川越市生まれ。簡単・手軽に「動ける体づくり」ができる体育授業を目指して、実践・研究を重ねる。子どもの「できた」が増えるように基礎感覚を重視した授業を展開し、日々研鑽中。『すぐ使える!体育教材30選』シリーズ(共著)(学事出版)等、共著多数。


平川譲先生

監修
平川 譲
筑波大学附属小学校 教諭
体育授業研鑽会 代表
筑波学校体育研究会 理事
1966年千葉県南房総市生まれ。楽しく力がつく、簡単・手軽な体育授業を研究。日本中の教師が簡単・手軽で成果が上がる授業を実践して、日本中の子どもが基礎的な運動技能を獲得して運動好きになるように研究を継続中。『体育授業に大切な3つの力』(東洋館出版社)等、著書多数。


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