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『浅野学』の記事一覧

「子供のために」が子供のためにならない?教師の価値観を疑え!

学校の先生をしていると「子どものために」という考え方に頻繁に出会います。子どものために残業をして教材研究、子どものために週末も勉強会に参加、子どものために、子ど…

子どもの意欲が高まる「自習の練習」の効用とは

自分のクラスを自習にさせることは意外と多いものです。校内の研究授業の参観、断れない研修会、急な体調不良などなど。自習体制にするのは、担任の先生としては不安なこと…

学校再開時の学力格差に克つ授業づくり4つのアイデア

学校再開後を「afterコロナ」で考えていた現場が多い中、「withコロナ」ではないかという考えが広がっています。「主体的・対話的で深い学び」は困難な状況がしば…

楽しく食べて残食もゼロ!給食指導のアイデア

毎日必ずある教育活動とは何でしょうか。それは国語科と算数科と「給食」です。国語や算数ができない子どもは苦しいでしょうが、実はそれは「食べるのが苦手な子ども」も同…

机の使い方で仕事効率が変わる!職員室と教室それぞれの机の役割

学校の先生には机が二つあります。このことをあまり意識せずに働いている先生が多いと思いますが、それではもったいない! 当たり前のようにある二つの机の効果的な使い方…

「気になる子は前列」をやめてみる!席替えの活用法

学校の先生をしていると悩むことの一つに「席替え」があるのではないでしょうか。毎月のように席替えをするクラスもあれば、学期に一回だけのクラスもあります。今年度は特…

仕事は一日1つと決める効用:持続可能な働き方改革を!

気がつけば職員室の窓の外は真っ暗…。目の前にある仕事を手当たり次第、計画性なく取りかかっていたら、どんどん時間はなくなります。そんな毎日を脱却できる、「教師のた…

働き方改革:「後ろめたさ」を力に変えるマインドセットと3つの具体策

組織レベルでの働き方改革は遅々として進まない中、個人レベルでの働き方改革としてできることはどのようなことがあるでしょうか? 答えはズバリ、「定時に帰ること」。と…

子供への「二人組になってね」という声がけに潜む問題点とは?

当たり前の教育活動の中に、子どもを傷つける要素が潜んでいるかもしれないと考えたことはありますか? 例えば、「二人組になってね」。なんの悪気もない、当たり前のよう…

保護者も納得!ロジカルな成績処理のための3つのポイント

学校の仕事が最も忙しいのは間違いなく「成績処理」の時期です。児童も保護者も成績には一喜一憂することを考えれば、簡単には決められないことはよくわかります。そんな成…

2020/1/25