全国の学校が多数参加!「書道・交通安全ポスターコンクール」で表現の力を育もう【PR】

全国の多くの小中学校が参加する「JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」。昨年はコロナ禍で開催が見送られ、今年(令和3年)は2年ぶりの開催です。例年参加している学校も、これまで参加していなかった学校も、全国の子どもたちの”書く・描く活動”をつなぐことを通して、子どもたちの豊かな表現を育みませんか。

書道・交通安全ポスターコンクール

半世紀以上にわたって続けられている日本最大級コンクール

JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール

書道コンクールは第65回、交通安全ポスターコンクールは第50回という、長い歴史を紡いできたもので、参加校数が非常に多いのも特徴として挙げられます。

前回(令和元年度)は、書道コンクール半紙の部で18,193校が参加。なんと全国の小中学校の約6割が参加したことになります。また、交通安全ポスターコンクールも7,108校(全国の小中学校の2割超)が参加しました。この参加校数は、まちがいなく「日本最大級のコンクール」と言えるでしょう。

※令和元年度実績(全国の小中学校数は、文部科学省「令和元年度学校基本調査」による)

「JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」の応募方法はこちらのウェブページに詳しく紹介されています ⇒ https://social.ja-kyosai.or.jp/contest/

JA共済がコンクールに込めた想い

JA共済は、「相互扶助」と思いやりの大切さを理念としています。それらの思いを、次代を担う小学生・中学生に広めるとともに、書写教育に貢献することを目的にした「書道コンクール」、交通安全の意識を広く社会に呼びかけることを目的にした「交通安全ポスターコンクール」を開催しています。

各界の第一人者が審査員として協力しているのも、本コンクールの大きな特徴です。

審査員からのメッセージ

豊口 和士先生

文部科学省 初等中等教育局教科調査官
豊口 和士先生

毛筆で文字を書くことで自分と向き合い、自分の中の変化に気づく

毛筆で文字を書くこと、それにより他者への思いや気持ちを伝えることは、それ自体が文化です。日ごろの学習をさらに進めて作品としてまとめることは難しいでしょうが、その過程でいろいろなことを考え、自分と向き合い、自分の中の大切な何かの変化に気づけたなら幸せなことです。日ごろの努力、文字を大切にする気持ちにあふれた作品を楽しみにしています。

文部科学省 初等中等教育局元視学官
東良 雅人先生

文部科学省 初等中等教育局元視学官
東良 雅人先生

ポスター制作は、見る人の気持ちになって表現する力を養う

ポスターを描くことは、見る人の気持ちになって、自分の考えたことや伝えたいことを形や色を使って表現する力を養います。人の心に響くポスターを描くためには、交通安全について自分のこととして考え、小学生・中学生ともにその時期だからこそ感じられる「今」の自分の気持ちを素直に伝えること、日頃の生活の中で様々なことに興味を持ち、目を向けて考えることを大切にさせましょう。

山中雅代先生

千葉県館山市立立山小学校教諭
山中 雅代先生

コンクールに参加することで自尊感情が育まれる

このコンクールは、夏休みの自由課題として、毎年取り組んでいます。二学期の始業式に作品を持ってきて、周りの子どもたちに「すごい」と驚かれたり、教師にも「頑張ったね」と褒められたりして、自分の頑張りを認めてもらえることがうれしいようです。本校では、各学年の書写を専科が担当し、書写教育の充実を図っています。書写教育は、美しい文字を習得するだけでなく、細かいところまでしっかり書き写す力も求められ、子どもたちの集中力を高めることにつながっていると思います。

木間 東平先生

全国学校安全教育研究会 会長
木間 東平先生

交通安全意識を高め、生命の尊重について考えるきっかけに

交通安全教育は、単に交通ルールを指導するだけでなく、様々な場面における危険予測ができる能力を育てる必要があります。また、自他の生命を尊重する態度を育てることも重要です。全国の小・中学校においては、このコンクールへの児童・生徒への応募の働きかけ、指導・活動を通して、児童・生徒一人ひとりの交通安全意識を高め、危険予測能力の育成、自他の生命の尊重につながることを期待しています。さらに、このポスターが交通事故のさらなる減少につながると信じています。

動画やSNSでコンクールをもっと知ろう

Youtube公式チャンネルに、過去の審査や表彰式の様子をまとめた動画が公開されています。また、公式Instagramでは、応募作品の写真や、子どもたちが作品制作に真剣に取り組む姿が公開されています。参加する子どもたちの意欲をかきたてることにもつなげられそうです。

コンクール紹介動画

全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール【令和3年度募集は終了しました】

「JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」公式サイトに、今年度の募集要項が公開されています。

書道コンクールでは、条幅の部、半紙の部それぞれに学年ごとに課題が設定されています。また、都道府県によって応募方法が異なるため、応募を検討している学校は、「JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」公式サイトで募集要項を必ず確認してください。

※応募は、原則としてJAの所在区域内にある小・中学校が対象です。

個人に贈られる賞以外に、学校に贈られる「学校賞」も用意されています。表彰校には、カメラやスピーカー、テントなど、学校の備品として使える賞品が贈呈されます。

全国の小中学生からの元気で多彩な作品が集まるのが楽しみですね。

「JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」
公式ウェブサイト
 https://social.ja-kyosai.or.jp/contest/
公式Instagram
 https://www.instagram.com/ja_kyosai_contest.official/

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