外国語・音楽の板書に便利! たった2秒で4線・5線が引けるアイデアグッズ 【PR】

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外国語・音楽の板書に便利! たった2秒で4線・5線が引けるアイデアグッズ タイトル画像

先生の間で話題の便利グッズ、「チョークライナー」をご存知ですか? 外国語の授業や音楽の授業で、4線や5線がサッと書けるアイデア商品です。板書の時間が短縮でき、一度使うと手放せない!の声が続出。今回は、教育系の新聞などでも取り上げられ注目されているこの商品を紹介します。独自に開発され特許取得されたもので、驚きのきめ細やかな工夫がいっぱい。まだ使っていない先生は、まずは、どんなものかを知らないと、もったいないですよ!

PR/合同会社Relier(ルリエ)

4線・5線が一気に書けるチョークライナーの便利な特徴とは?

外国語の授業や国語のローマ字指導の時の4本線、音楽の授業の時の5本線。板書で線を引くには、地味に大変な作業ですよね。先生によっては、そのために休み時間を利用して授業準備をする人もいるのではないでしょうか? そこで朗報! この「チョークライナー」を使えば一気に書けて、授業の効率化がかないます。では、どんな特徴が好評なのか、以下に詳しく紹介します。

英語の授業でチョークライナーを使った板書の例

特長1 チョークをセットしたら、たった2秒で線が引ける!

黒板に、英語の4線や音楽の5線を一気にたくさん書くのは、意外と腕の力を使うもの。板書に慣れている先生でも、授業後には腕が筋肉痛……ということもありますよね。そんな時に、これがあればラクラク解決。たったの2秒で、美しい4線や5線がサッと完成。この手早さがポイントです! テンポよく授業が進めば、子供たちの集中力も増して、嬉しいこと尽くしです!

チョークライナー英語用使用例
初めて使うときは、子供たちから歓声が上がりますよ!

特長2 ズバリ・折れない! 不揃いなチョークでもOK

一気にサッと書けると言っても、「チョークが折れてしまわない?」という声も聞こえてきそうですが、心配には及びません。特殊な構造により、力が入ってしまってもチョークが折れにくくなっています。また、チョークの長さが不揃いであっても、黒板に当てると先端がそろって、きれいに線を引くことができます。

※日本理化学工業のダストレスチョーク(直径11.2~12㎜)の使用を推奨

特長3 軽くて片手で簡単・きれいに書ける

「重かったり、持ちにくかったりするんじゃないの?」なんて思うかもしれませんが、チョークライナーは女性でも持ちやすい軽量タイプで、たったの約80g。片手でスイスイと複数のきれいな平行線が書けます。さらに、チョークだけでなく、ホワイドボード用のペン対応バージョンもあります。最近はホワイトボードの活用も増えてきたので、これも助かりますね。耐久性も高く、すぐ壊れるようなこともありません。

チョークライナーの線間の寸法図

特長4 邪魔にならず、持ち運び自由

便利な上に、マグネット付きで黒板に貼っておけるので、収納に困ることもなし!です。黒板の隅に貼っておいて(下写真)、いつでも使いたい時にサッと使えて、なおかつ移動教室などでは持ち運びも手間いらず。必要な時は、パッケージが収納ケースとして使え、チョークの粉で汚すこともありません。こんなふうに教師の実用性を考えた小ワザが効いていて、人気商品なのもうなずけますね。 

黒板に貼れるチョークライナー
マグネットで黒板の隅に貼っておけるのも便利!

開発秘話「現場の声から生まれたから、先生想いで子供想い!」

長岡雅子さん
長岡雅子さん

このように、現場のニーズに沿って、かゆいところに手が届く便利グッズの「チョークライナー」。一体誰がどのように発明し、生まれたのでしょうか? その背景には、現場で額に汗する先生への想いや、子供たちへの愛がありました。開発者の長岡雅子さんに、誕生までの話をお聞きしましょう。

──チョークライナーはどのように生まれたのですか?

実は息子が小学校の先生なんですが、ある日、音楽の授業での苦労話を聞かされて、「黒板に楽譜を書くとき、5本線を引くのがたいへん。黒板を左から右へと何度も往復しなければならないし、おまけに、定規を使っても同じ幅できれいに書くのがむずかしい。」ということでした。

小学校低学年の音楽の時間では、担任の先生が音楽の授業も教えることが多いのだそうですね。普通の黒板を使ってチョークで楽譜を書くのに時間がかかっている間に、子供たちが騒ぎ出したりするということがよくあるようです。それで、子供たちを注意することも増えて、それも悩みだったようです。

小学校低学年の子供は、集中力が長くは続きません。たかが線を引く時間とはいえ、先生にとっては大事なことなのだと知りました。そんな息子の悩みを解決するよい方法はないかと考えたのが商品開発のきっかけです。

でも、5本まとめて線を引ける試作品をボール紙で作ってみたのですが、ちょっとしたことでチョークが折れてしまったり、線が途切れてしまったりして、想像以上に難しかったです。そんなわけで、最初は半ばあきらめていました。

──どうやって解決したのでしょうか?

2年ほど経った頃に思わぬ出合いがあったことで、難問を乗り越えることができました。宅配便の荷物に緩衝材として使われていたスポンジを見て、これは使えそうだと思ったんです。ホームセンターでスポンジやゴムなどを買い集めて、それを使って新たな試作品を作ってみたところ、これがなかなか調子が良さそうでした。

チョークの長さが不揃いでも、黒板にチョークを押し当てることで、どのチョークもピタリと黒板に当たってきれいに線が引ける独自の工夫もしました。出来上がった試作品を息子に使ってもらったところ、「簡単に5線が引けて、はかどるよ」と感謝されました。今では多くの先生に使っていただけ、喜びの声を聞けることを、大変嬉しく思っています。

チョークライナー商品画像

実際に使っている先生からのコメントを紹介

現場の先生からは、様々なポイントで高い評価が得られているようです。その一部を紹介します。

😄「使いやすく、軽く、持ち運びも便利です。ローマ字やアルファベットの指導をする際に、教科書と同じ小文字の線幅が広くなっているのも、とても助かります。」

😄「思った以上にきれいな5線が書けます。児童からの『お〜!』というワクワクの声が聞けました。」

😄「英語の授業で使用していますが、時短で4本線が書けるので、児童の集中が切れることなく板書を写してくれるようになりました。」

😄「楽譜を何度でも書いたり消したりすることができるようになりました。」

チョークライナーは、特許庁の知的財産総合支援サイトINPITで独自のアイデアが生きた好事例として取り上げられています。販売の機会も広がって、今後は海外への輸出も計画されるほど好評のようです。

<INPIT>合同会社Relier(ルリエ)「独自のアイデアで教育現場の問題解決に貢献する知財戦略支援」
https://bit.ly/3UyCpJT

チョークライナーには3つのタイプ

今回紹介したチョークライナーは、下の写真のように3タイプ。公式販売サイト「どれみオンラインショップ」で購入することができます。

英語専用4線(黒板用)チョークライナー ¥4,730(税込)
音楽&英語5線(黒板用)チョークライナー ¥5,478(税込)
英語専用4線(ホワイトボード用)チョークライナー ¥5,478(税込)

★2個購入で送料無料★3個以上で5%OFF。★公費購入にも対応。

写真左から、英語専用4線ホワイトボード用、英語専用4線黒板用、英語&音楽5線黒板用

お得にゲット! 新年度応援キャンペーン

新年度を迎えるこの時期、先生方を応援する割引キャンペーンが実施中です。

この記事の最後に掲載されているクーポンコードを使って公式販売サイト「どれみオンラインショップ」で購入すると、通常価格から500円引きで購入することができます。このチャンスに、ぜひチョークライナーをお試しください。

公式販売サイト「どれみオンラインショップ」の購入ページで、下記のクーポンコードを入力してご購入ください。
<どれみオンラインショップ 商品ページ>https://bit.ly/42tCpNd
500円クーポンコード:chalk24k
キャンペーン期間:2024年2月8日~3月31日

※クーポンコードはお1人様1回限りです。

※チョークライナーは、どれみ教材開発の特許・商標・意匠登録取得済みの商品です。
※日本理化学工業のダストレスチョーク(直径11.2~12㎜)の使用を推奨します。

文・構成/田口まさみ

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