ページの本文です

実技が苦手な先生こそ! アタマで分かる体育指導

体育の指導を苦手だと感じている方や、ご自身で運動するのが好きではない方もたくさんいらっしゃると思います。しかし、そういう人ほど、体育の指導に向いていると言えます。なぜなら、運動が好きな人は少なからず「自分の動きを見て覚えてね」といったように、言語化より実技の感覚的な指導を行ってしまいがちだからです。子どもたちの中にも、運動が好きではない子や苦手な子もいます。そういった子どもたち全員に、体育の意義を伝えるには、しっかり言語化して理解してもらうことが必要です。本連載では、そのような「アタマで分かる体育」を目指していきたいと思います。

国立学園小学校教諭

河田侃也

フッターです。