ページの本文です

3月20日(金)開催の研究会・研修会


日本教育保健学会第23回大会│佐藤学氏特別講演「生成AI時代のICT教育」GIGAスクールと教育保健

東京都
主催
日本教育保健学会
テーマ

教育保健の視点で発想する子どもの育ちと学び~GIGAスクール構想と教育保健~

・特別講演:生成AI時代のICT教育 佐藤学(東京大学名誉教授)
・シンポジウム:GIGAスクールと教育保健 
 ➀GIGAスクールと子どものからだ(中島綾子:文教大学付属小学校 養護教諭)
 ②保健室におけるICT活用(阿部大樹:東京都公立小学校 養護教諭)
 ③GIGAスクール時代の保健授業実践(田中良:日本体育大学 助教)
・共同研究報告:子どもが求める学び環境の教育保健学的探求子どもが求める学び環境の教育保健学的探究」
①日本の学校の現状と望ましい学校づくり(鎌田克信:東北福祉大学 准教授)
②学び環境の実態と新たな学び環境づくり(近藤真庸:岐阜大学名誉教授)
③子どもが求める保健室づくり(鹿野晶子:日本体育大学 教授)
・一般報告など
・情報交換会

日本教育保健学会第23回大会│佐藤学氏特別講演「生成AI時代のICT教育」GIGAスクールと教育保健の概要
開催期間 2026年3月20日(金) 〜 2026年3月21日(土)
開催地住所 東京都北区赤羽台1-7-11
会場 東洋大学赤羽台キャンパス
参加費 ​大会参加費:学会員 5,000円 非学会員5,000円 大学院生 2,000円 学部学生 1,000円
情報交換会参加費:5,000円
開催情報HP https://jahe23hp.wixsite.com/website
https://www.instagram.com/educational_health23/
主催者情報 〒1158650
東京都北区赤羽台1-7-11 東洋大学赤羽台キャンパス
事務局 中村富美子
主催者HP https://jahe23hp.wixsite.com/website
主催者メール jahe23rd@gmail.com

令和7年度東京学芸大学附属世田谷中学校数学科 春期現職研修セミナー

東京都
主催
東京学芸大学附属世田谷中学校
テーマ

問題解決の授業の基本的な考え方と授業づくりのポイント

今年度は「問題解決の授業の基本的な考え方と授業づくりのポイント」をテーマとし、下記の通り公開授業・研究協議会を実施いたします。

令和8年3月20日(金)13:00~16:20(予定)
◇ 授業(13:00~13:50) : 授業者 松本紘一朗(本校数学科)
◇ 研究協議会(14:00~15:00):司会 柴田翔 先生(東京学芸大学附属小金井中学校)
◇ 指導助言(15:10~16:10): 相馬 一彦 先生(北海道教育大学名誉教授)

ご多用とは存じますが、皆様と一緒に数学教育の認識を深める機会とできればと思いますので,ご都合がよろしければ、ぜひご参加いただけると幸いです。
ご参加いただける場合は,以下の申し込みフォームへのご入力をお願いします。

https://forms.office.com/r/3XdA0xeucK

令和7年度東京学芸大学附属世田谷中学校数学科 春期現職研修セミナーの概要
開催期間 2026年3月20日(金)
開催地住所 東京都 世田谷区深沢4-3-1
会場 東京学芸大学附属世田谷中学校
参加費 無料
開催情報HP https://sechu.u-gakugei.ac.jp/modules/hp_jpage12/blog_detail.php?page_parent=489
主催者情報 〒158-0081
東京都世田谷区深沢4-3-1
武塙健
TEL:0357063301
FAX:0357063340
主催者HP https://sechu.u-gakugei.ac.jp/modules/hp_jpage12/blog_detail.php?page_parent=489
主催者メール ken0411@u-gakugei.ac.jp

第13回全国組体操発表会『春から始める組体操』

埼玉県
主催
主催:埼玉県組体操協会 後援:川越市教育委員会、日本なわとび協会
テーマ

新しい時代の組体操が、ここにある
最先端の組体操指導について
新年度の組体操に向けた指導・マネジメントを提案・紹介

【時間】
13時~15時30分ごろ

【内容】
○年間指導を見すえた組体操指導計画
○春開催運動会に向けた組体操マネジメント 
○創作技コンテストを開こう 
○組体操実行委員会で主体的な活動をめざそう 
○体育の学習から組体操へ~体育学習の集大成を運動会で披露しよう 
○映像やカード資料を使った技の選び方体験 など、令和8年度の組体操指導に向けた内容を座学形式でお伝えします(順不同・発表の内容は変わることがあります)

【募集】
会場参加70名 リモート100組

【申し込み方法】
次のフォームからお申し込みください。https://forms.gle/DeVjphG1YJYH1erq8 

【申込期限】
令和8年3月6日(金)19時00分まで

【その他】
今回は毎年ご好評いただいている「組体操マネジメント研修」の内容を、座学に特化した研修会として開催します。安全指導かつ効率的な指導の共有をめざすため、ZOOMでのリモート参加も受け付けます。ただし、一部体験についてはご視聴のみとなります。配信する映像は発表者・スクリーンに向けて固定するため一部視聴しづらいことが想定されます。資料の発送は入金確認後のため発表会後となります。あらかじめご承知おきください。なお、発表の内容・様子を参加者が撮影、録音することはできません。 状況により、一部の発表を行わない場合がございます。

組体操キッズが定番技・新技や作品例などを演じる『組体操発表会』は2月28日(土)川越南文化会館ジョイフル大ホールで開催。当発表会の内容も具体的に演じます。詳しくは、後日案内いたします。→申込フォームhttps://forms.gle/vaMvpkYCw9LpSxLd8

第13回全国組体操発表会『春から始める組体操』の概要
開催期間 2026年3月20日(金)
開催地住所 埼玉県川越市今福1295-2
会場 川越南文化会館ジョイフル第1・2会議室および ※リモート参加も可
参加費 会場・オンラインともに1000円
リモートの方は冊子の送付手数料200円が加わります
開催情報HP https://kyoiku.sho.jp/wp-content/uploads/2026/01/a72ccaff7daf25378cad5c2c22a4741e.pdf
https://forms.gle/vaMvpkYCw9LpSxLd8
主催者情報 【問い合わせ】
埼玉県組体操協会事務局 成田
Eメール :kumisai.kikaiundou@gmail.com
主催者HP
主催者メール kumisai.kikaiundou@gmail.com

【オンライン及び対面:京都教育大学】特別国際シンポジウム「インクルーシブ教育を実現する授業・学校・教育学」

オンライン
主催
京都教育大学
テーマ

「インクルーシブ教育を実現する授業・学校・教育学」

■ポイント
・世界中のインクルーシブ教育政策を牽引してきたフロリアン氏が初来日。
・インクルーシブ教育と学力保障の両立に関心のある方や、インクルーシブ教育
の最新知見を学びたい方にオススメです。
・参加無料、日英同時通訳実施、関心のある方であれば参加自由。
・オンライン配信実施。事前申込制。
・申込等は学びサポート室Webサイトから可能です。

■概要
 京都教育大学(京都市伏見区)は、2026年3月20日(金)に京都教育大学創基150周年記念特別国際シンポジウム「インクルーシブ教育を実現する授業・学校・教育学」を開催し、障害や個々の違いに関わらずすべての子どもの学びを支える教育のあり方について、国内外の専門家が議論します。
 基調講演として、スコットランドにおけるインクルーシブ教育政策の設計に関わり、世界的に知られるラニ・フロリアン氏(エディンバラ大学名誉教授)に、「インクルーシブ教育をいかに実現するか」伺います。
 このほか、文部科学省中央教育審議会の教育課程企画特別部会委員である野口晃菜氏、フロリアン氏の著書『インクルーシブ教育ハンドブック』の翻訳を手がけた倉石一郎氏、日本の特別支援教育について高い専門性を有する本学の鈴木英太講師を交えたパネルディスカッションを実施します。また、パネルディスカッションのモデレーターは中央教育審議会専門委員を務める本学の伊藤駿講師が務めます。
 多様性の包摂(インクルーシブ)は、現在進められている学習指導要領改訂の主要な理念の一つです。日本の学校においていかにしてこれを実現できるのか多くの方と考えます。
 申込はオンラインフォームで受け付けます。申込期日は3月12日まで。
 
シンポジウム概要
テーマ:インクルーシブ教育を実現する授業・学校・教育学
日 時:令和8年3月20日(金)13時30分~16時30分
場 所:京都教育大学藤森キャンパス共通講義棟(F棟)大講義室2
方 法:対面及びオンライン配信
定 員:対面250名、オンラインは制限なし(事前申込制)
対 象:関心のある者であれば可とし、対象を限定しない
主 催:京都教育大学
後 援:京都府教育委員会、京都市教育委員会

■教師や子どもたちの置かれた状況
 小・中学校の普通学級を含む各学校園には、発達の凸凹、得意・苦手、言語・文化、家庭、貧困、個性、特別な教育的ニーズなど、異なる特性をもつ多様な児童生徒(以下「児童等」)が在籍していて、学力格差の拡大や、不登校、いじめ、差別などの問題行動の発生につながることもあります。
 先生方は「全員の学力保障」と「個に応じた成長」を同時に実現したいと願いながら、時間と資源が不足する中で、日々難しい判断を迫られています。一方、児童等や保護者も、これらを要因とした様々な悩みを抱えています。
 我が国の学校園における児童等の多様性は、今後さらに拡大する見込であり、多様性を包摂した教育の実現が望まれます。

■インクルーシブ教育について
 「インクルーシブ教育」は、障害の有無などで二分して整理する発想とは異なり、すべての学びの場を子供たちすべてのものとして設計する考え方です。サラマンカ宣言(1994)や障害者権利条約(2006(日本は2014年批准))などを踏まえ、学校から生涯学習までを含む社会全体の仕組み転換が求められています。これらを受け我が国の学校教育では、授業のユニバーサルデザイン化、合理的配慮、個別の指導・支援計画の活用などの実践が広がっていますが、学校教育の制度全体の中でどのように考えるかは議論に着手されたばかりです。
 インクルーシブは教育だけの課題ではありません。孤独・孤立、社会的排除や摩擦の解消や、少数者や社会的弱者の声に耳を傾け、合意形成を促す健全な民主主義の未来のためにも大きな役割を持ちます。私たちは、これからますます、多様な人々と「ともに働き、ともに暮らし」ながら、平和的発展と個人の幸福を追求していくこととなります。そのためには「ともに学ぶ」ことは重要です。
 また、フロリアン名誉教授は、「教育はみんなの権利である」「教師は社会的正義の推進役である」など、人権や社会公正の観点から「インクルーシブ教育」を捉えておられます。

■ラニ・フロリアン名誉教授の紹介
 ラニ・フロリアン名誉教授は、障害のある子どもや多様な背景を有する子どもを含めた、すべての子どもの教育効果を高める「インクルーシブ・ペダゴジー(包摂的教育学)」と、インクルーシブ教育のための教員養成の取組で、世界的に著名な研究者です。「ともに学ぶ」インクルーシブ教育の実践は、学級や学習に悪影響を及ぼすという考え方を否定し、インクルーシブと学習目標達成が両立できることを研究成果と実践で立証されてきました。また、多くの国やUNICEF、OECD、欧州評議会など国際機関のインクルーシブ教育プロジェクトに関わり、精力的に指導、助言をされています。フロリアン名誉教授の研究成果は、世界各国の学校現場で活用され、また多くの大学の教員養成カリキュラムに採用されています。著書に、国際的に高く評価されている『インクルーシブ教育ハンドブック』(邦題)など。

【オンライン及び対面:京都教育大学】特別国際シンポジウム「インクルーシブ教育を実現する授業・学校・教育学」の概要
開催期間 2026年3月20日(金)
開催地住所 オンライン 【対面とオンラインのハイブリッドで実施】京都府京都市伏見区深草藤森町1
会場 京都教育大学藤森キャンパス
参加費 無料
開催情報HP https://manasapo-kyokyo.com/news/post_5748/
主催者情報 〒6128522
京都府京都市伏見区深草藤森町1
京都教育大学総合教育臨床センター学びサポート室
主催者HP https://manasapo-kyokyo.com/
主催者メール manasapo@kyokyo-u.ac.jp

研究会カレンダー

2026年2月
研究会開催日カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2026年3月
研究会開催日カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
2026年4月
研究会開催日カレンダー
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
2026年5月
研究会開催日カレンダー
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
2026年6月
研究会開催日カレンダー
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930
2026年7月
研究会開催日カレンダー
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

フッターです。