教育技術2020年11月のお知らせ

教育技術 小一小二 2020年11月号

Withコロナの生活もすっかり定着してきた今日この頃、クラスの子供たちの様子はいかがでしょう?今年はコロナの影響で二学期の開始も早く、例年より早い時期から中だるみが始まっているというクラスもあるのではないでしょうか?

「教育技術小一小二」11月号では、大特集 「コロナクライシスを乗り越える!学級活性化大作戦」、特集「コロナ下の子供の困り感ケース別対応のポイント」など、コロナ禍で新たに起こってきた子供たちの問題を踏まえ、二学期中盤のクラスを活性化し、子供の成長を強力にバックアップする指導法をたっぷりご紹介しています。

その他、「コロナ時代の保護者対応術」や低学年向け「家庭学習の指導法」「低学年クラスで使えるICTスキル講座」など、今号も読み応え十分の内容でお届けします。ぜひご覧ください。

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教育技術 小三小四 2020年11月号

「教育技術小三小四」11月号は、コロナ関連特集として「学級経営&学習指導、こんなに苦労しました! 〈コロナ対応〉私のトライアル&エラー」「今一度学級を見直す! コロナ下〈11月の荒れ〉防止策&対応策」を読者の皆様にお届けします。

「トライアル&エラー」は、一斉休校から夏休み明けまでの全国の先生方の奮闘ぶりを細かく取材。「11月の荒れ」は、例年以上にトラブルが起こりやすいこの時期をいかに乗り越えるかについて、ベテランの先生方からアドバイスをいただきます。

ほかにも「二学期の保護者会」「読み聞かせ絵本カタログ」「ネイチャーゲーム」など、今の学校生活に必要な情報を満載!

まだまだ落ち着かない学校現場ですが、どうかお時間を見付けてご一読いただき、日々の業務にお役立てください。

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教育技術 小五小六 2020年11月号

スペシャルインタビューには、“ロボット博士”の生田幸士さんにご登場いただきました。生田博士は、日本最先端の科学者にして、「卵落としコンテスト」や「バカゼミ」などユニークな教授法を実践する教育者でもあります。「バカを育てることが大切」という、その言葉の真意やいかに?

読書週間にもちなみ、今号の特集1は「読書大好き大作戦」。立命館小学校での積極的な読書促進策をご紹介します。特集2では、コロナ禍にあっても学校行事をはじめとした特別活動を工夫して行っている小学校での実践例を取り上げます。いまこそ学校教育の根幹である「特別活動」が輝きます!

隔号連載「道徳科の授業レポート」では、「流行おくれ」(5年生)を題材に「バランスのとれた生活を送るには」を、「ロレンゾの友だち」(6年生)を題材に「友情に大切なことは何か」を考える授業を紹介します。好評連載「京女式板書指導の基本」では、「和の文化を受けつぐ」(5年生、光村図書出版)「『鳥獣戯画』を読む」(6年生、光村図書出版)を取り上げます。

そして、「基本がわかる図画工作科の授業」の実践は、佐賀大学教育学部附属小学校の中野和幸教諭による「わたしのいい形」です。石けんや木彫風粘土の形を変えながら、感じたこと、思ったことを立体に表す活動。子供たちの一心不乱の様子が、この授業のおもしろさを物語っています!

教育技術小五小六11月号 読者限定ダウンロード

※ダウンロードには「教育技術 小五小六」11月号126ページに記載されたパスワードが必要です。

【お詫びと訂正】
『教育技術小一小二』『小三小四』『小五小六』2020年11月号掲載の「教育技術×EDUPEDIA 話題の本の著者 コラボインタビュー」において、黒川伊保子氏プロフィール部分に誤記がありました。正しくは、「株式会社感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家」です。お詫びして訂正させていただきます。

総合教育技術 2020年11月号

小学校で新学習指導要領全面実施となった今年度。しかし、長引くコロナ禍の影響で、計画していたさまざまな方策にまだ充分に踏み出せずにいる学校も多いのではないでしょうか?

今月の「総合教育技術」の総力大特集「コロナ下で実現する! 『主体的・対話的で深い学び』」です。このような状況の中で、「主体的・対話的で深い学び」の理念を実現するにはどうすればいいのか?今後の事態の変化にも対応できるカリキュラム・マネジメントとは?「学校の新しい生活様式」に基づく授業のあり方とは? 識者の提言や事例レポートをもとに、徹底的に考えました。

特集2は「コロナ禍で疲弊する教員をどう救うか」です。もともと長時間勤務の問題が指摘されていた教職員の職場環境の問題は、コロナ禍でより深刻化しています。感染拡大後の教職員がどんな働き方をしており、問題点はどこなのか?を最新データをもとに分析。いま求められる働き方改革とは何かを探りました。

今月号も学校現場が本当に知りたい情報満載の「総合教育技術」。まだまだ先の見えない日々が続きますが、学校経営・学級経営のヒントにお役立てください。

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