【5月13~15日開催】日本最大級の教育イベント「EDIX東京2026」に小学館グループが出展します
学校DXや校務効率化のさまざまなサービス提供企業約400社が一堂に会し、「現在の教育界のトレンドがつかめる!」と評判の総合展示会「EDIX(教育総合展)」。昨年に続き、今年(2026年)も小学館とそのグループ会社が共同で東京会場に出展いたします。各社の公教育向けサービスの体験、実証実験の報告・参加申し込みなど、ここでしかタッチできない情報を集約してお待ちしております。開催は5月13日(水)~15日(金)の3日間。どうぞ皆さん、ご来場・お立ち寄りください!

5月13日・14日・15日に東京ビッグサイトで開催!

本年(2026年)のEDIX東京は、5月13日(水)から15日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されます。参加費は無料(ただし事前に公式サイトからの来場登録が必要です)、開催時間は10時~18時(15日のみ17時終了)です。
展示会の詳細については、EDIX東京公式サイトをご覧ください。
小学館グループの教育関連5社が結集!
「みんなの教育技術」の運営元である小学館グループにはさまざまな関連企業があり、それぞれ特色のある教育サービスを展開しています。こうした教育関連のグループ各社(株式会社COMPASS、株式会社ネットアドバンス、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社SasaeL)が共同出展する展示会です。今回出展する各サービスは以下のとおりです。
みんなの教育技術(運営:株式会社小学館)

小学館運営の教員向け教育情報Webメディア「みんなの教育技術」。雑誌『教育技術』を継承し、主に小学校の先生を対象に日々の授業づくりに直結する指導案から、学級経営のコツ、通知表の文例まで、先生方が直面するあらゆる課題に応えるコンテンツを網羅。授業案や学級経営など実践情報を毎日配信し、現場教師を支援しています。約8万人の登録会員向けメルマガ配信や、全国の先生対象の調査サービス「みん教総研」も展開。中学校の先生向けの記事も続々増えています!
スクさぽ(運営:株式会社小学館)

小学館「みんなの教育技術」編集部が手がける学校支援事業「スクさぽ」。教員の業務を見直し、外部人材へ委託することで、授業や児童対応など本来業務に集中できる環境を整備。教育現場の負担軽減と質向上を目指し、2027年度の本格始動に向けて開発中。
ジャパンナレッジSchool(運営:株式会社ネットアドバンス)

日本最大のオンラインデータベース「ジャパンナレッジ」の中学・高校版「ジャパンナレッジSchool」は、百科事典や辞書、参考書、統計資料や新書など70種類・1,000冊以上の書籍を一括検索・閲覧できる総合学習支援ツール。信頼性の高い情報をオンラインで24時間利用可能。中高生の探究や教科学習をコンテンツの力で支えます。
キュビナ(運営:株式会社COMPASS)

AIが一人ひとりの習熟度に応じて最適な問題を出題する「キュビナ」。全国100万人以上の小中学生の主体的な学びと基礎学力定着、先生の業務を支援しています。新サービス「キュビナ テスト」や実技教科の問題など、注目の新機能・コンテンツを体験いただけます。
SPARKE(スパーク)(運営:株式会社COMPASS/株式会社小学館集英社プロダクション)

小中学校の教科や総合学習の授業でご利用いただける、さまざまな探究学習プログラムを掲載したライブラリー「SPARKE(スパーク)」。会員登録いただくことで、公開中の全プログラムの教材を無償でダウンロード可能です。申込者数は累計5万人を突破し、日本を代表する企業パートナーと連携した教科単元に紐づくプログラムを順次公開しています。
SasaeL(ササエル)(運営:株式会社SasaeL)

公立小・中学校向けのフルクラウド型校務支援システムです。 シンプルで直感的な操作性と名簿・出席・成績・通知表・指導要録までの情報が一つにつながり、業務の効率化を実現します。 さらに、保護者連絡機能やグループウェアを統合したオールインワン設計により、校内外のコミュニケーションを最適化。 加えて、生成AIの活用や、クラウド化、ゼロトラストセキュリティ、ダッシュボード(データ連携基盤)対応し、次世代の校務DXを推進します。
今回の「EDIX2026」小学館グループのブースでは、上記各サービスについて実際のデモ端末で体験できるとともに、各担当者から直接説明を受けられます。また、小学館刊行の図鑑・辞書・ドリル・学習マンガ等の出版物も多数出品します(お手にとってご覧いただけます)。ご来場の折には、ぜひお立ち寄りください!
文/「みんなの教育技術」編集部
