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小6音楽科|短調のひびきを感じ取ろう「マルセリーノの歌」「ハンガリー舞曲第5番」

文部科学省視学官監修
1人1大端末時代の「教科指導」ヒントとアイデア音楽科 バナー

文部科学省視学官監修による、小5音楽科の指導アイデアです。今回の題材は、A表現(2)器楽、B鑑賞(1)鑑賞「短調のひびきを感じ取ろう」です。器楽教材「マルセリーノの歌」の中で調が変化する部分に着目し、曲想の変化との関わりの理解を深め、曲の特徴にふさわしい表現を工夫して演奏します。その学習を生かし「ハンガリー舞曲第5番」の曲のよさを見いだし全体を味わって聴くことを目指します。

執筆/東京都公立小学校指導教諭・黒岡祐恵
監修/文部科学省視学官・志民一成
   東京都公立小学校校長
   元全日本音楽教育研究会小学校部会長・玉野麻衣

1 題材名

「短調のひびきを感じ取ろう」(4時間扱い)

2 教材名

「マルセリーノの歌」(相田裕美/作詞 ソロサバル/作曲 乾康平/編曲)
「ハンガリー舞曲第5番」(ブラームス/作曲)(教育出版)

3 題材において思考・判断のよりどころとなる主な音楽を形づくっている要素

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