「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」オンライン研修会《第3回》記録映像

※上の動画はサンプル版です。フル版の視聴(有料)は記事末よりお申し込みください。

教育現場には様々な困り感を持つ児童生徒がいます。中でも、知的機能が極めて高い一方で、発達障害特性を持っていたり、人との関係は維持できるものの学校生活の枠組みに合わなかったりと、知的能力が高い故に理解されず必要な支援が受けられない子がいます。

この全3回のオンライン研修会では、「ギフテッド」と呼ばれる子供を含む知能の高い子供の個性を知り、伸ばす方法について、書籍『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』(小学館刊)の執筆に携わった専門家がわかりやすく解説し、教育者や保護者がそのような子供を支えるコツをお伝えします。

『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』(小学館刊)

※本動画は2021年12月10日(金)に開催された小学館主催のオンライン研修会「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」《第3回》の記録映像です。セミナーの様子は下記レポート記事でご覧ください。
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ギフテッドの個性って何だろう?〈みん教ギフテッドセミナー〉第3回ダイジェスト

プログラム内容

「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」オンライン研修会
第3回テーマ:ギフテッド支援の現状と今後(収録時間:約86分)

講座①「ギフ寺におけるギフテッド支援の仕組みと当事者の声」
小泉雅彦先生(ギフテッド・LD発達援助センター主宰。ギフ寺住職)+当事者

インタビュー「ギフテッド当事者の保護者に聞く」

講座②「ギフテッド応援隊の保護者支援活動について」
冨吉恵子さん(一般社団法人ギフテッド応援隊代表理事)

司会:片桐正敏先生(北海道教育大学旭川校教授)

講師プロフィール

片桐正敏(かたぎり・まさとし)
北海道教育大学旭川校教授、2011年北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。3年ほど通信制高校の教員を経験した後、大学院へ。国立精神神経医療研究センター精神保健研究所、富山大学大学院医学薬学研究部、浜松医科大学子どものこころの発達研究センターを経て、現職。専門は、臨床発達心理学、発達認知神経科学、特別支援教育。基礎的な研究と併行して、臨床研究も行っている。発達障害のある子どもやギフテッドの相談支援活動も行っている。

小泉雅彦(こいずみ・まさひこ)
ギフテッド・LD発達援助センター主宰。ギフ寺住職。北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得退学。専門は特別支援教育、認知心理学。

冨吉恵子(とみよし・けいこ)
一般社団法人ギフテッド応援隊代表理事。ギフテッド・2Eの子を育てる保護者の会。2017年発足、2021年に法人化。子どもたちの成長を支える多彩な活動を、全国で展開中。

楢戸ひかる(ならと・ひかる)
ライター。息子の通級をきっかけに、「教室の中にいる少数派の子どもたち」を軸に教育記事を執筆。当事者目線の発達障害理解教育の講師活動も行っている。『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』(小学館刊)の構成を担当。

受講者の声

時間が足りないですね~!盛りだくさんの内容で、また当事者や保護者からのお話しが聞けてとても良かったです。

最終回は 当事者の方の話が聞けて良かったです。子の思い、親の思い、それぞれありますが、相手を信頼し、尊重し、待つ、ということの大切さを学びました。

今回の3回すべて、価値ある内容でした。ありがとうございました。これを学校の先生達の基礎教育に入れて欲しいです。保護者だけが学んでも意味がありません。もっともっとこどもと関わる方々に届くよう、願ってやみません。

3回ともに拝見させていただきましたが、どれも参考になりました。まだまだ情報が限られていて、特に、周りへの理解を求めるのが難しい中、こういった情報発信はとても助かりますし、励みにもなります。ありがとうございました。


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