「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」オンライン研修会《第1回》記録映像

※上の動画はサンプル版です。フル版の視聴(有料)は記事末よりお申し込みください。

教育現場には様々な困り感を持つ児童生徒がいます。中でも、知的機能が極めて高い一方で、発達障害特性を持っていたり、人との関係は維持できるものの学校生活の枠組みに合わなかったりと、知的能力が高い故に理解されず必要な支援が受けられない子がいます。

この全3回のオンライン研修会では、「ギフテッド」と呼ばれる子供を含む知能の高い子供の個性を知り、伸ばす方法について、書籍『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』(小学館刊)の執筆に携わった専門家がわかりやすく解説し、教育者や保護者がそのような子供を支えるコツをお伝えします。

『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』(小学館刊)

※本動画は2021年11月19日(金)に開催された小学館主催のオンライン研修会「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」《第1回》の記録映像です。セミナーの様子は下記レポート記事でご覧ください。
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ギフテッドの個性って何だろう?〈みん教ギフテッドセミナー〉第1回ダイジェスト

プログラム内容

「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」オンライン研修会
第1回テーマ:ギフテッドの特性とHSPについて(収録時間:約84分)


講座①「ギフテッドの特性」
片桐正敏先生(北海道教育大学旭川校教授)

講座②「ギフテッドの示す過度激動(OE)とは」
日高茂暢先生(佐賀大学教育学部講師)

講座③「ギフテッドの知能を探る〜WISC-IVから見えたこと〜」
小泉雅彦先生(ギフテッド・LD発達援助センター主宰、ギフ寺住職)

講師プロフィール

片桐正敏(かたぎり・まさとし)
北海道教育大学旭川校教授、2011年北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。3年ほど通信制高校の教員を経験した後、大学院へ。国立精神神経医療研究センター精神保健研究所、富山大学大学院医学薬学研究部、浜松医科大学子どものこころの発達研究センターを経て、現職。専門は、臨床発達心理学、発達認知神経科学、特別支援教育。基礎的な研究と併行して、臨床研究も行っている。発達障害のある子どもやギフテッドの相談支援活動も行っている。

小泉雅彦(こいずみ・まさひこ)
ギフテッド・LD発達援助センター主宰。ギフ寺住職。北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得退学。専門は特別支援教育、認知心理学。

日高茂暢(ひだか・もとのぶ)
佐賀大学教育学部講師。北海道大学大学院教育学院博士後期課程中退。専門は特別支援教育、障害児精神生理学、臨床心理学。

受講者アンケートより

非常に有意義な研修会で、大変勉強になりました。特に、ギフテッドに関する最新の研究の数々をご紹介頂いたことに感謝しております。ありがとうございました。

首がもげそうなほどウンウンと頷きながら拝聴しました。オンライン講演会でしか表示されないリストやデータもあり、質問にも答えていただけて、とっても嬉しかったです!

同じように悩まれている保護者の方々がいる事。また子供の特性についてを理解し、分かりやすく説明してくださる先生方のお話・・・。うんうん、と大きく頷きながら拝聴しておりました。なんだか悩める母のヒーリングサロンのように感じました!

大変参考になり、参加してよかったと思います。ギフテッドの情報はまだまだ限定的ですし、困りごとで相談したいことなどがあってもどこを訪ねたらよいのかもわかりません。このようなセミナーをもっと開催してほしいです。


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