教育技術2021年1月のお知らせ

教育技術 小一小二 2021年1月号

「教育技術小一小二」1月号で、まずオススメしたいのは、「三学期のとっておき授業のミニネタアイディア集」

低学年の子供たちが目を輝かせて取り組む「授業導入」「モジュール授業」「学習ゲーム」をたっぷりご紹介。コロナ禍でもできるオンライン学習ネタも取り上げていますので、ぜひご覧ください。

また、「コロナ禍の三学期 あるある学級トラブル対応法」では、この時期の低学年に起こりがちなトラブルの他、コロナ禍で新たに起こっている問題への対応法を事例別に解説します。

その他、学力の基礎となる「読む力」「書く力」を無理なく楽しく伸ばす方法を紹介する「低学年の『書く力』を伸ばす指導法」「読みが苦手な子の指導と支援」など、今号も、低学年の学習指導・学級経営に役立つ特集が満載です!ぜひご一読ください。

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教育技術 小三小四 2021年1月号

「教育技術小三小四」1月号の特集1は、「コロナ下でもココまでできる!〈主体的・対話的で深い〉国算授業の実践ポイント」です。3密を避けるために多くの制約を強いられる学校現場で、学習指導要領に沿った学習指導をどのように行えばよいのか、 全国のベテランの先生方に具体的に取材しました。

他にも、カラー企画として、「次学年につなぐ!〈外国語活動〉バリエ」「〈どの子も夢中になれる!〉BOOKガイド」「〈業務改善〉私のアイディア」なども掲載 。

読者のみなさまも、年度末をそろそろ視野に入れた、多忙な年末となりますが、どうかお時間を見付けてご一読いただき、日々の業務にお役立てください。

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教育技術 小五小六 2021年1月号

スペシャルインタビューにご登場いただいたのは、シンガーソングライターの大野靖之さんです。「歌う道徳講師」と呼ばれ、これまで全国の学校で行ったライブは1000回以上。命や家族、夢をテーマにした楽曲は、道徳の教科書にも採用されています。そんな彼の生い立ち、そして今、子供、教師、保護者に伝えたいこととは?

高学年の理科を苦手とする先生は多いと聞きます。ましてや感染症対策徹底の大号令のなか、実験や観察をいったいどうしたらよいのか? そんな悩みに応えるべく「密にならない安全で楽しい理科実験と観察」と銘打った特集をお届けします。アイディアの数々を授業でお役立てください。

隔号連載「小5・小6の道徳科」では、「ケンタの役割」(5年生、光村図書出版)、「みんな、おかしいよ!」(6年生、光村図書出版)を題材に、鳥取県境港市上道小学校での授業をレポートします。前者では、集団における自分の役割と責任を、後者では、人と理解し合い、自分と異なる意見や立場を尊重しようとする態度を考えます。

好評連載「京女式板書指導の基本」では、「『弱いロボット』だからできること」(5年生、東京書籍)、「海の命」(6年生、光村図書出版)を取り上げます。

そして、「基本がわかる!音楽科の授業」の実践は、京都教育大学附属桃山小学校の高橋詩穂教諭による「ウイルス退散!ひとひねりの音楽授業」です。器楽演奏にひと工夫を施し、ICTも活用しながら、ニューノーマルな音楽の授業を展開します。ぜひ、ご参考ください!

教育技術小五小六1月号 読者限定ダウンロード

※ダウンロードには「教育技術 小五小六」1月号126ページに記載されたパスワードが必要です。

総合教育技術 2021年1月号

今月の「総合教育技術」は、1年を振り返り、次年度につなげる3大特集号!

総力大特集は「ウィズコロナ時代の特別支援教育」です。「学校の新しい生活様式」の中で、どのように子どもたちを支援していくか? 一人ひとりのニーズに寄り添った個別最適化された学びを実現するために、ICTの活用をどう進めていけばよいのか? 識者の解説と先行事例から徹底的に考えました。

特集2は「小学校『教科担任制』のあり方を考える」です。「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(中教審中間まとめ)をもとに、今なぜ「教科担任制」なのかを読み解くとともに、現役教員の声、2つの自治体の先進的な取り組みを紹介します。

特集3は本誌恒例「2020年教育10大ニュース」。コロナ禍で揺れた教育界激動の1年を振り返ります。

今月号も学校現場が本当に知りたい情報満載の「総合教育技術」。まだまだ先の見えない日々が続きますが、学校経営・学級経営のヒントにお役立てください。

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