教育技術2020年6月のお知らせ

教育技術 小一小二 2020年6月号

新型コロナウィルスへの対応で、まだまだ通常通りに授業を再開できない学校も多いことと思います。
「教育技術小一小二」6月号は、休校中の学校の先生にもぜひお読みいただきたい、低学年の初期指導の重要事項をまとめました。

特集1では、学校再開前に必ず押さえておきたい「絶対に荒れない低学年の学級づくり」、また特集2では、休校中のクラスでも即役立つ「低学年が夢中になる『宿題の出し方』」、特集3では、学級開始時にすぐに必要となる低学年向け「モジュール授業アイディア」、その他、カラー特集「『聞く力』『話す力』を伸ばす指導アイディア」「低学年のソーシャルスキル・トレーニング」「読み聞かせのコツ&おすすめ絵本セレクション」「絵画指導アイディア」など、低学年担当の先生がこの時期に知っておきたい情報満載でお届けします。ぜひご覧ください。

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教育技術 小三小四 2020年6月号

6月号は、コロナ禍の中、緊急特集「”一斉休校明け”のクラスをつくる! ”子供の心”喫緊ケアポイント」をお届けします。

突然の長い自粛休校で、子供たちは心身共に疲れ果てています。そのような子供たちに対して、まずは先生からどのような声かけや対応をすべきでしょうか。茨城県心理師協会副会長の半田一郎さんからアドバイスをいただきます。
他に、通常の特集企画として「”授業参観&保護者会”万全の準備と工夫」「雨の日の”教室レク”」「安全第一の”水泳指導”アイディア集」など、本来であればこの時期に、子供の指導上、押さえておきたいポイントやアイディアを詳しく紹介します。

混乱の続く学校現場ですが、どうかお時間を見付けていただき、本誌をご一読ください。

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教育技術 小五小六 2020年6月号

今号のスペシャルインタビューには、九州大学大学院の施光恒教授にご登場いただきました。昨今推進されている英語教育にどんな意味があるのか? どんな問題を孕んでいるのか? 目からうろこの興味深いお話です。

また、「教育ルポルタージュ」では、名古屋市教育委員会の先進的ないじめ対策を取り上げます。いじめ問題は、担任の先生だけが抱える問題ではなく、地域や社会全体が取り組んでいくべきということが浮き彫りになっています。

新連載「先生が知らない貧困家庭のリアル」では、現代の子供と家庭が置かれた見えづらい貧困の実態を、データと実例から明かしていきます。この問題における学校と先生の役割は重大です!
好評連載「京女式板書指導の基本」では、「見立てる」「言葉の意味が分かること」(5年生、光村図書出版)、「帰り道」(6年生、光村図書出版)を取り上げます。

「基本がわかる!音楽科の授業」では、兵庫県神戸市立神戸祇園小学校の西沢久実教諭による「学校生活を豊かにする音楽づくり」を取り上げます。日頃から音遊びをしたりしながら、全校の子供たちが低学年から音楽に親しみ、つくっていくという実践です。音楽とは、音を楽しむことであり、豊かな生活に連なるもの。そんな熱意が伝わってきます。

教育技術小五小六6月号 読者限定ダウンロード

※ダウンロードには6月号に記載されたパスワードが必要です。

総合教育技術 2020年6月号

新型コロナウイルスの影響で先生方もストレスフルな毎日をお過ごしのことと思います。

総合教育技術6月号の総力大特集は「いま見直す『学校の危機管理』」です。現在、爆発的な感染拡大を見せている新型コロナウイルス。突然の休校要請に始まり、緊急事態宣言が発令されかなりの活動自粛が要請されている今、子どもたちの心身の安全を守り、学習環境を維持させるために必要なこととは何か?事件・事故、天災への対応を含め徹底的に考えました。

特集2は「『個別最適化』で子どもを伸ばす!」です。「個別最適化」をキーワードに、PC1人1台時代の学力向上策・生徒指導のあり方を、多角的に考えました。

まだまだ先の見えない日々が続きますが、学校経営、学級経営のヒントにぜひお役立てください。
みなさまこの危機を乗り越えましょう。

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