高橋尚幸先生による『学び合い』オンライン講座を10月24日に開催します!

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子供集団の有能さを信じて任せる『学び合い』(二重カッコ学び合い)は、 ここ数年、注目度が飛躍的にアップしている授業理論です。その『学び合い』を高いレベルで実践している高橋尚幸先生を講師として招き、「二学期以降の『学び合い』をどう実践し、どう機能させていくか」について考える90分をお届けします。

「なぜこんなに苦しいんだろう」「どうしたら抜け出せるんだろう」と悩んでいる若手の先生方は、ぜひご参加ください。『学び合い』実践を未経験の方でも必ずや勇気をもらえ、ポスト・コロナの学級、学校の形について考えるきっかけになるはずです。

聞き手は「ファシリテーション・グラフィック」を取り入れた実践研究に取り組む気鋭の教師・藤原友和先生。週末の夜の1時間半、在宅のままでディープに学びませんか?

なお本セミナー後半ではブレイクアウトセッション(グループでの話し合い)を行い、参加者相互の意見交換の機会を設けます。

【イベント名称】
みんなの教育技術オンライン学習会「子どもたちの力を信じて任せよう!Withコロナの『学び合い』の形」

【対象】
全国の学校の先生方、教育関係者の皆様

【開催日時】
2020年10月24日(土) 20:00~21:30

【参加費】
2000円

【申込み先】
下記よりお申し込みください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/017iaq113v94z.html

【参加方法】
「Zoom」を利用してオンラインで実施します。締め切り後、お申し込みいただいた方に開催前日までにZoom視聴用のURLリンクとパスワードを送らせていただきます。

【プログラム予定】
20:00~20:05 
趣旨説明、スケジュール説明

20:05~20:50
対談 高橋尚幸×藤原友和「二学期以降の『学び合い』をどう充実させるか?」

20:50~20:55 
休憩・グラフィックレコーディングの共有

20:55~21:05
参加者によるブレイクアウトセッション

21:05~21:30
セッションによる学びの発表とまとめ

【プロフィール】

高橋尚幸(たかはし・なおゆき)
1977年福島県生まれ。2010年頃から『学び合い』の理論に基づいた授業に取り組む。福島県沿岸部の小学校に勤務時代、授業中に東日本大震災に遭遇。それ以降、年月が経つにつれて学校現場の課題の深刻さは増していると語る。教育実践グループ「みゆき会」所属。第29回東書教育賞優秀賞受賞。単著に「時間割まで子供が決める!流動型『学び合い』の授業づくり」がある

時間割まで子どもが決める!
流動型『学び合い』の授業づくり
著/高橋尚幸
少子化による学校の小規模化、教職員の多忙化、カリキュラム・マネジメント等、全国の教育現場に共通する切実な課題を解決するために必要な「学びのレボリューション」のヒントがここにあります!

https://www.shogakukan.co.jp/books/09840201

司会:藤原友和(ふじわら・ともかず)
1977年北海道函館市生まれ。「ファシリテーション・グラフィック」を取り入れた実践研究に取り組む。教師力BRUSH-UPセミナー、函館市国語教育研究会、同道徳研究会所属。

【主催】
小学館 教育技術編集部・ みんなの教育技術

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