オンライン研修会「0歳~12歳 発達につまずきがある子の育ちをつなぐアプローチ」開催のお知らせ

保育や教育の現場で「増えている」と言われる、発達につまずきのある子どもたち。そうした子どもたちの成長を支えるためには、言うまでもなく保幼小、家庭が連携した連続性のあるアプローチが不可欠です。

この3回連続講座では、0歳~12歳の発達段階ごとに「どのようなつまずきが生じ、ご家族と一緒にどうサポートしていくべきなのか」、そして「幼稚園・保育園でのアプローチと、小学校入学後の支援をどうつないでいけばよいのか」という、古くて新しい課題についてじっくりと学び、考え直します。

講師は、特別支援教育界を代表する実践者・川上康則先生。各回とも、川上先生の講座をベースに、保育者であるてぃ先生、りっきー先生、工藤先生をゲストに迎え、子どもの見方や伸ばし方について対談方式で掘り下げます。週末の夜、ご自宅でぜひ、豊かな学びの時間をお楽しみください。

オンライン研修会「0歳~12歳 発達につまずきがある子の育ちをつなぐアプローチ」

【イベント名称】
【せんせいゼミナール】保育×教育×家庭のクロス視点で考える「0歳~12歳 発達につまずきがある子の育ちをつなぐアプローチ」〈全3回〉

【対象】
全国の学校の先生方、全国の保育者、幼稚園教諭、全国の保護者の方々 ほかどなたでもご参加いただけます。

【開催日時】(全3回)
第1回(川上康則先生×てぃ先生)

11月20日(土)20:00~21:30
下記よりお申し込みください(第1回の締め切りは11/18 12:00です)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/028gsf5us5w11.html

第2回(川上康則先生×りっきー先生)
12月4日(土)20:00~21:30
下記よりお申し込みください(第2回の締め切りは12/2 12:00です)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02c8k5rkv5w11.html

第3回(川上康則先生×工藤佳代子先生)
12月18日(土)20:00~21:30
下記よりお申し込みください(第3回の締め切りは12/16 12:00です)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/020aq5ywv5w11.html

※各回ごとにゲストが異なります。
※本講座は全3回の連続講座です。各回ごとの参加も可能ですが、3回連続で受講されることを推奨いたします。

【参加費】
各回2200円 
※3回同時お申込みで1000円割引(合計6600円⇒5600円
下記よりお申し込みください
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/028gsf5us5w11.html

【参加方法】
「Zoom」を利用してオンラインで実施します。締め切り後、お申し込みいただいた方に開催前日までにZoom視聴用のURLリンクとパスワードを送らせていただきます。

【プログラム予定】

第1回 2021年11月20日(土) 

20:00~20:05 
趣旨説明、スケジュール説明

20:05~20:45 
川上康則先生 講座「子どもの魅力の引き出し方(仮)」

20:50~21:30
対談セッション 川上先生×てぃ先生(保育者)
「子どもたちと過ごす日常から考える 個性の磨き方・この仕事の魅力(仮)」
※リアルタイムで書き込んでいただいた参加者からのご質問にも時間の許す限りお答えします。

第2回 2021年12月4日(土) 

20:00~20:05 
趣旨説明

20:05~20:45 
川上康則先生 講座「発達のつまずきへのアプローチ(仮)」

20:55~21:30
対談セッション 川上先生×りっきー先生(モンテッソーリ教師)
「子どもの伸ばしどころを見つける 発達のつまずきへの具体的なアプローチ(仮)」
※リアルタイムで書き込んでいただいた参加者からのご質問にも時間の許す限りお答えします。

第3回 2021年12月18日(土) 

20:00~20:05 
趣旨説明 

20:05~20:45 
川上康則先生 講座「子どもと親のいい関係づくり(仮)」

20:55~21:30
対談セッション 川上先生×工藤佳代子先生(東京家政大学ナースリールーム)
「子どもたちの豊かな将来に向けて 家族・社会・そしてそれぞれの役割(仮)」
※リアルタイムで書き込んでいただいた参加者からのご質問にも時間の許す限りお答えします。

【プロフィール】

川上康則(かわかみ・やすのり)

川上康則
東京都立矢口特別支援学校教諭。1974年東京都生まれ。公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。今一番注目度の高い特別支援教育の実践者。著書は『子どもの心の受け止め方 発達につまずきのある子を伸ばすヒント』(光村図書)、『こんなときどうする?ストーリーでわかる特別支援教育の実践』(学研プラス)ほか多数。

てぃ先生

てぃ先生
関東の保育園に勤める男性保育士。ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は50万人を超える。初の著書である『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(ベストセラーズ)は15万部を超えるベストセラーになり、近著である『てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』(ダイヤモンド社)、コミック『てぃ先生』(KADOKAWA/メディアファクトリー)含め、著書は累計60万部を突破。全国での講演活動は年間50本以上。他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。ちなみに、名前の読み方は「T」先生。YouTubeにも動画を投稿し始め、チャンネル登録者は早くも40万人を超えている。

りっきー
りっきー

りっきー
大阪府出身。モンテッソーリ教師&保育士。大阪府立三国丘高校、神戸大学国際文化学部卒業後、会社員として12年勤務。小学3年生と5歳の2人の男の子の子育て中。⻑男に発達障害(⾃閉症スペクトラム&ADHD)があり、⾃宅での取り組みを模索する中で、基礎感覚について学ぶ「宇佐川研(発達障害臨床研究会)」と「モンテッソーリ教育」に出会う。⾃⾝の⼦育てで⻑男の発達について悩んだ経験から、発達のことで悩むご両親、お子さんと、⽀援者の3者をつなぐ役割をしたいと考え会社員から教育業界へ転身。現在は大阪市内のモンテッソーリ教室で講師として働く傍ら、療育施設や保育園などで研修講師を務める。Instagramにて「りっきー@モンテッソーリに発達支援の視点をプラス」として、モンテッソーリ×発達支援の視点で自宅での取り組みなどを発信中!(現在フォロワー約1.9万人)

工藤佳代子

工藤佳代子
東京家政大学ナースリールーム施設長。東京家政大学を卒業後、保育士として同大学ナースリールームに勤務する。9年間の勤務後、ナースリールームを離れるが平成19年に復職、平成31年から現職。執筆を担当した書籍に『2歳児のすべてがわかる!』網野武博・阿部和子 編著(明治図書出版)、『子どもと保健 ―理論と実際―』巷野悟郎・岩田力・前澤眞理子 編著(同文書院)(第4章)、『子どもの保健 ~健康と安全~』岩田力・細井香 編著(光生館)(第5章・第10章①②)などがある。

【主催】
小学館 教育技術編集部・ みんなの教育技術

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